ドラマオリジナルキャラクター!
“佐藤×本郷バディ”を見守る!!
一見やる気ないが実は頼れる、バディの“兄貴分的”刑事に…
風間俊介
時光写真館の大家の娘
“佐藤×本郷バディ”に世話を焼き、依頼を持ち込むリン役に
林芽亜里
賑やかなレギュラー陣が
新感覚のヒューマンドラマを
盛り上げる!
“写真の世界に入ることができる”
能力を持ったバディが
後悔を抱えた依頼人の人生と
向き合っていく
「過去は変えられない。
でも、未来は俺たちが変えてやる―」
新感覚のヒューマンドラマ
誕生!
『時光代理人』でW主演を務める佐藤大樹と本郷奏多は、今作が初共演。
佐藤が演じる、写真の撮影者に憑依しタイムスリップする能力を持つトキと、
本郷が演じる、撮影された写真の世界を見通してトキをナビゲートするヒカル。
時にぶつかり合いながらも、深い信頼を寄せ合う正反対のバディだ。
そんな二人と親しい地元の刑事・吉本耕作役に風間俊介。飄々とした人柄だがさりげなく二人を見守り、時に人生の先輩としての助言を与えることもある、二人にとっては頼れる兄貴的存在で、ドラマ版のオリジナルキャラクター。
そして二人が経営する「時光写真館」の大家の娘であり、トキの幼馴染でもあるリン役に林芽亜里。
明るくおせっかいな性格で、事あるごとに二人に依頼を持ち込む。原作でも人気キャラクターのリンの設定を、国内ドラマ向けに高校生に変更。トキとヒカルを引き立て、またリン自身もよりフレッシュな空気感でトキ&ヒカルを支える存在に!
トキとヒカルは依頼者の想いに応えて写真に“ダイブ”し、その喪失や後悔と向き合っていく。しかしそこには「過去の改変をしてはならない」という絶対的なルールが存在する。その結果、依頼者の望みを叶えられないことも…。
あの時言えなかったこと、できなかったこと…誰しもが「やり直したい過去」を抱えている。それでも前を向いて生きていくしかない。リンと吉本は、そんな二人と共に心を痛め、寄り添ってくれる心強い味方だ。また、気心知れた二人とのテンポの良いやりとりにも注目してほしい。
原作アニメは、中国の大手プラットフォーム「bilibili」で世界総再生数8.5億回という驚異的な記録を打ち立てた大ヒット作品。日本、韓国、台湾などのアジア圏のみならず英語圏でも熱狂的な人気を集め、現在までに吹き替え・字幕合わせて、20以上の言語に翻訳されている。
また日本では今年2月から、フジテレビで『時光代理人 -LINK CLICK- 英都篇』がスタートするなど、実写とアニメの双方で『時光代理人』の世界が盛り上がりを見せる!
新感覚タイムスリップ × 魅力的なバディ ×
胸を打つ人間ドラマ
見どころ満載の
エンターテインメントドラマ
この春、開幕!
「俺たちに、
依頼してみる?」
トキ
佐藤大樹
東京都内にある「時光写真館」のオーナー。
10歳の時、母親が突然失踪した。
写真の中に入ると、撮影した人に乗りうつり行動できるという特殊能力を持つ。
現在は母親の残した写真館をヒカルと経営、写真撮影だけでなく「便利屋」として町の人たちからも慕われ、様々な依頼が舞い込んでくる。
写真の世界への出入りはヒカルと手をタッチすることで可能となり、ダイブする際、瞳が金色に輝く。
人懐っこくて陽気な性格。正義感が強すぎてミッションに支障をきたすこともある。
ヒカル
本郷奏多
トキと同居しながら共同で写真館を経営している。
常に落ち着いていてクールだが、実は内側に優しい心を持ち合わせている。
写真を見て「撮影者の目線で“そのときに何が起きたのか”を俯瞰で感じとる」能力を持っている。
依頼人の問題解決にあたっては、写真の世界に入りこんだトキのナビゲート役を担う。感情で突っ走りがちなトキに対し、「過去を問うな、未来を聞くな」と常に冷静に諭している。過去を見る時は、瞳が青白く光る。
その生い立ちは謎に包まれている。
吉本耕作(43)
風間俊介
地元警察署の刑事。
トキとヒカルとは年が離れているが親しくしている。
いつもやる気のないように見えるが、二人が便利屋の依頼を請け負う際には可能な限り捜査情報を教えてくれるなど、意外と頼りになる男。
両親が失踪したトキを何かと気にかけており、用もないのにフラっと写真館に立ち寄ることも。
リン
林芽亜里
「時光写真館」の大家の娘。
トキの両親が失踪後、家族ぐるみでトキを助けてきた。
トキが時光写真館を継いでからは、クライアントからの依頼窓口としてトキとヒカルに秘密の仕事を持ち込む。
年下だが、トキとヒカルにとっては頼れる存在。
都内にあるレトロなたたずまいの「時光写真館」。
カメラマンのトキ(佐藤大樹)が撮影を、ヒカル(本郷奏多)は共同経営者としてトキを支えている。
この日も、記念写真を撮りにきた家族で店内には笑顔が広がっていた。
しかしこの写真館には、もう1つの顔がある…。
それは、後悔を抱えた人たちを救う「便利屋」としての一面。
写真の撮影者に憑依しタイムスリップする能力をもつトキ。
写真が撮影された時に何がおきたのか感じ取る能力をもつヒカル。
バディを組んで写真に“ダイブ”=過去に飛ぶことができるのだ。
「行方不明になった息子を探してほしい」、「大切な人に感謝の思いを伝えたい」、「伝統の味を取り戻したい」…
トキとヒカルのもとには、うわさを聞き付けた人から様々な依頼が持ち込まれる。
2人が課したルール、それは「過去は改変しない」こと。しかしトキがダイブした先で目の当たりにするのは、依頼人の喪失や後悔。やり場のない怒りや悲しみを前に、しばしばトキは感情で動いてしまう。
そんなトキに対し、ヒカルは「俺たちの仕事は過去の真実を探すこと」だと、常にクールにナビゲートしていく。
「トキ、ヒカル!お仕事だよ!」
時光写真館の大家の娘でトキの幼馴染のリン(林芽亜里)。
活発でおせっかいな性格もあり、トキとヒカルの窓口となり様々な悩みを抱えた依頼人を探してくることも。
「アイスコーヒー1つ!」「うちは喫茶店じゃねえぞ!」
いつもフラっと時光写真館を訪れる刑事の吉本(風間俊介)。
一見、やる気のない様子だが、二人にとっては頼れる兄貴的存在。
過去に失踪したトキの母親の行方を今でも探すなど、常にトキとヒカルを気にかけている。
依頼人の未来を拓くため、タッグを組んで“ダイブ”するトキとヒカル。
「失った過去は取り戻せるよ、この先いつでも」
プロデューサーコメント
東海テレビ 遠山 圭介
思い出の写真を眺めるとき、懐かしさと同時に「あのとき、ああしておけば…」という少しだけ後悔の念を抱く経験、皆さんにもあると思います。もちろんその当時に戻ることはできないけれど、もし戻れるとしたら…このドラマの主人公・トキとヒカルはその思いにこたえてくれるコンビです。
火の玉のように熱いトキといつもクールなヒカルは、性格は正反対ですが息はピッタリ。
佐藤大樹さんと本郷奏多さんが生み出す絶妙な掛け合いに是非注目してください。
過去の後悔や寂寥も、必ず今を生き抜く糧になる。このドラマを見て、少しでもポジティブな気持ちになっていただければうれしいです。
フジテレビ 保原 賢一郎
私は東北の小さい港町に生まれました。
そこには、美味しいラーメン屋さんがありました。
幼少時から幾度となく家族で食べに行ったものです。
ですが、もう二度とそのラーメンを食べることはできません。
津波は家族の思い出もろともラーメン屋さんを流してしまいました。
もっと食べておくんだったと悔やまれてなりません。
このドラマは、そんな心情に温かく寄り添ってくれる作品です。
主人公がタイムスリップするSFドラマですが、
普遍的な愛にあふれるヒューマンドラマでもあります。
そして、過去を知り、今日を大切に生きることが未来を創っていくことを皆さんに語りかけます。
どうぞご期待ください。