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本郷「原作アニメのキャラクターを尊重して演技」

名物コロッケにかける三代目を熱演
松本利夫「あの頃をもう一度覗けたら…設定にワクワク」

佐藤大樹と本郷奏多がW主演を務める土ドラ『時光代理人』(東海テレビ・フジテレビ系毎週土曜23時40分)。佐藤演じるトキと本郷演じるヒカルが、後悔や喪失を抱えた依頼人の過去にダイブするタイムスリップ・エンターテインメントだ。
25日放送の第3話では、兄弟で営むコロッケが人気の老舗店が舞台。仲違いし家を出て行ってしまった兄に代わり、松本利夫演じる弟がレシピを再現しようとするが…というストーリーだ。
佐藤にとってEXILEの大先輩でもある松本に、このドラマへの想いや写真にまつわるエピソードを聞いた。

大樹は二十代前半のイメージのまま。年齢を聞いてびっくり!

Q台本を読んだ感想を教えてください。

過去に戻ることができるという特殊能力は、男心をくすぐられますね。SF的ですし、あの頃をもう一度覗けたら…という設定にはワクワクします。
作品はそうした面白さだけでなく、人の温かさを描いています。僕が演じる武藤翔は後悔や言えなかった想いを抱えている人物ですが、本当は誰かに寄り添う優しさを持っている人だと思います。

Q佐藤大樹さんは事務所の後輩です。どんな関係ですか?

大樹がEXILEに加わった頃は、よく一緒に飲みに行っていました。久々に会ってもすぐに昔の空気に戻りました。撮影中に31歳の誕生日を迎えたのですが、僕の中では二十代前半のイメージだったので、年齢を聞いてびっくりしました(笑)。

EXILE時代の写真を見ると、思い出と一緒に音楽が流れる!?

Q翔は、最高のコロッケを求めて奔走します。
松本さんご自身は、これまでに追い求めたものは何ですか?

やっぱりダンスですね。僕の場合は努力したというよりとにかくダンスが大好きで、それが今でも続いています。好きな気持ちが一番大事だと思います。翔も最初は前向きな気持ちではなかったかもしれませんが、兄と二人三脚でコロッケを作って武藤家を継いでいくことが、楽しさや喜びになっていくといいですね。

Qムトウのコロッケはトキたちのソウルフードです。
松本さんにとってのソウルフードは?

僕の地元・神奈川県川崎市のソウルフードとして知られるニュータンタンメンです。市民文化大使に任命されたのをきっかけに改めて食べたのですが、とても美味しくて感動しました。溶き卵やひき肉が入っていて、ちょっと辛みがあって、本当に美味しいです。川崎や横浜で食べられるので、皆さんもぜひ食べてみてください!

Q写真にまつわる思い出やエピソードはありますか?

EXILEの頃の写真を見返すと、当時の気持ちがよみがえってスイッチが入ります。だからちょっと喝を入れたいなという時に、写真を見返します。「プロモーションビデオの撮影の時だ」とか「あのライブの時だ」といった思い出と一緒に音楽も流れてきます。

Q視聴者の方へのメッセージをお願いします。

第3話は、そんなに派手なことが起きるわけではないですが、人の温かさが感じられる素敵な話になっています。ご覧いただいた方が、少しでも誰かに寄り添う気持ちや、明日も頑張ろうと思っていただけたら嬉しいです。