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佐藤「ヒカルは唯一叱ってくれる存在」本郷「ピュアにトキのことが好き」相性ピッタリのバディが最後に起こすアクションとは…?

佐藤「ヒカルは唯一叱ってくれる存在」
本郷「ピュアにトキのことが好き」
相性ピッタリのバディが最後に起こすアクションとは…?

佐藤大樹と本郷奏多がW主演を務める土ドラ『時光代理人』(東海テレビ・フジテレビ系 毎週土曜23時40分放送)。佐藤演じるトキと本郷演じるヒカルがバディを組み、写真を手がかりに依頼人の悩みを解決する新感覚のヒューマンドラマも、今月13日の放送でついに最終回を迎える。
最終回の依頼者は、井上小百合演じる会社員・エマ。会社の不正に加担させられていたエマはトラブルから自主退職を求められ、不正を告発したいとトキとヒカルに相談する。トキはエマにダイブし、財務データにアクセスするためのパスワードを手に入れようとするが…。
トキとヒカルはエマを救うことができるのか?二人がたどり着く結末をぜひとも見届けてほしい。

写真(2) ヒカル(本郷奏多) 神崎美咲 (行平あい佳)

W主演を務めた佐藤と本郷のクランクアップは、第5話に登場する高級クラブのママに話を聞く場面だった。ワンカットで現在と過去が交錯する難しいシーンだが、長い時間を共にしてきたスタッフやキャストにはほどよい緊張感がありつつも、プロとしてお互いを信頼している心地よさが漂う。最後の「OK!」の声とともに、一気に空気がほどけて主演の二人に大きな拍手が送られた。

「バディの相手が奏多君で本当によかったと思います。現場の皆さんが本当に温かくて、毎日が楽しかったです。撮影お疲れさまでした!」とまずは佐藤が挨拶。続いて本郷が「現場の雰囲気がすごく良かったので、毎日来るのが楽しみでした。日に日に大樹君と仲良くなっていけたのもすごく楽しかったです。皆さんありがとうございました!」と感謝の言葉を伝えた。

写真(3) オフショット 本郷奏多 佐藤大樹

クランクアップを受け、2人にいまの気持ちを聞いた。

本郷 「ヒカルはすごくピュアにトキのことが好き」

Q改めて自身の役柄の印象と、トキ、ヒカルに何か伝えるとしたら?

写真(4) ヒカル(本郷奏多)トキ(佐藤大樹)

佐藤: トキは普段の自分と近い役柄だったので演じていて本当に楽しかったです。時々ひとりで突っ走ってしまうこともありましたが、彼の性格のおかげで解決できたこともあったと思うんです。だから改めて「自分の言葉を信じ続けて良かったな」ってトキには言ってあげたいです。それと、ヒカルは唯一トキを叱ってくれる存在なので「ヒカルの言うことは最後まで聞いておいた方がいいぞ」とも伝えたいです。

写真(5) トキ(佐藤大樹) ヒカル(本郷奏多)

本郷: 最初はヒカルは合理主義者で冷たい人間なのかなと思っていたのですが、撮り終えた今、彼はすごくピュアにトキのことが好きなんだなと思います。実はトキの幸せを第一に考えているんじゃないかなって。トキにとってヒカルは必要な存在だけど、ヒカルにとってもトキは絶対に必要なんだと思います。

佐藤「奏多君ともっと仲良くなりたい。ファーストシーズンだけじゃ足りない!」

Qお互いの印象は変わりましたか?

写真(6) オフショット 佐藤大樹 本郷奏多

佐藤: 本当に相方が奏多君で良かったなと思いますし、もっともっと仲良くなりたいのでファーストシーズンだけじゃ足りないです(笑)。

本郷: こちらこそ、大樹君の人柄にすごく助けられました。現場を引っ張ってくれたのは大樹君だと思うので、素敵な空気を作ってくれてありがとうございます!

Q林芽亜里さんと風間俊介さんの印象はいかがでしょうか?

写真(7) オフショット 佐藤大樹 林芽亜里 本郷奏多

佐藤: 林さんは、何事にもものおじせず肝が据わっているし、本当にしっかりしていました。休憩中も僕たちの会話に自然に入ってきてくれたり、ご一緒できて良かったです。

本郷: すごくお芝居ができる人という印象ですね。間の振る舞い方とか、ちょっとした表情とか、監督がどういうものを欲しいのかが分かる嗅覚を持っていると思います。

写真(8) オフショット 風間俊介

佐藤: 風間さんは「大好きな近所のお兄ちゃん」みたいな感じです。とにかく面倒見がいいし、やはりいろんな現場を経験してこられた方だなと思いました。一緒のシーンはあまり多くなかったので、シーズン2ではもっと4人のシーンがいっぱいあったらいいなと思います(笑)。

本郷: シーズン2、どんどん言っていこう。言い続けることが大事だから(笑)。

写真(9) オフショット 本郷奏多 風間俊介

本郷: 風間さんは本当に優しくて明るくて、大好きですね。1話だけのゲストの方にも休憩の時に話題を振ったり、そのあたりの視野の広さは、誰にでもできることじゃないなと思いました。

本郷 「男の子たちと2時間喋っていた大樹君にキュンキュン」

Q全話の中で好きなシーンや印象的なセリフはありますか?

写真(10) トキ(佐藤大樹) ヒカル(本郷奏多)

佐藤: 1話でトキが感情のままに行動して、結局うまくいかなかった時に、ヒカルが「理屈じゃなく感情で動いてしまう所がトキのいい所だって分かってる」と言うシーンがあるのですが、その時のヒカルの表情がすごく好きなんです。オンエアで見た時も「だからこの二人は成り立ってるんだろうな」と感じました。

写真(11) (左)ヒカル(本郷奏多)(右)トキ(佐藤大樹)

本郷: 僕がすごく印象に残ってるのは、9話冒頭の小学生の遠足にカメラマンとして帯同するシーンの撮影で、空き時間に大樹君が小学生役の子どもたちと同じ目線で盛り上がっていて、すごくキュンとしたんですよね。何を喋ってるのかなって聞き耳を立てたら「じゃあ大樹さん、チューしたことある?」 「あるに決まってんだろ」って(笑)

写真(12) オフショット 佐藤大樹 森優理斗 本郷奏多

佐藤: そこに奏多君が「あるんですねー」「どんな感じでした?」と入ってきて、それがすごくヒカルっぽかった(笑)。

本郷: トータルで2時間くらい子供たちと話している大樹君がすごく可愛かったんですよね。「この人がパパになったらこんな感じで自分の子と遊んでるんだろうな」と想像して、すごくキュンキュンしました。

佐藤: 僕、子供好きなんですよ。撮影終わりに「手を繋ぎたい」と言われて、手を繋いで写真撮りました(笑)。

佐藤「写真館の人たちが最後にどこへ向かうのか、ぜひ見届けて」

Q最終回に向けて、視聴者へのメッセージをお願いします。

写真(13) トキ(佐藤大樹)ヒカル(本郷奏多)仙波エマ(井上小百合)

佐藤: 毎週リアルタイムでハッシュタグをつけて見てくださる方もたくさんいらっしゃって、すごく温かい気持ちになったので、最後まで見届けていただけると嬉しいです。
最終回に登場するエマさんは原作アニメでも重要なキャラクターですし。毎回いろんな方々の悩みを解決してきた写真館の人たちが最後にどこへ向かうのか、ぜひ見届けていただきたいです!

写真(14) ヒカル(本郷奏多)トキ(佐藤大樹)

本郷: 最終回はアニメにも出てくるお話で、アニメを知っている人は「どうなるんだろう」ってドキドキしてもらえるんじゃないかと思います。トキとヒカルが全10話をかけて作り上げてきた関係性があるからこそのエンディングをぜひ見てほしいですし、僕もシーズン2をやりたいなと思うので、繋がったら嬉しいですね!