最愛の浩志の死後、浩志が遺したゼノの夢を果たそうと必死になる。ある日突然、浩志の記憶を持つ青年・健が直の前に現れて…。そんな中、自分はゼノだという博人の告白を信じ、夢を膨らませる。しかし、次第に博人の演奏に違和感を覚える。博人から浩志がゼノだったこと、事故の日の真実を聞き、失意の中…。