東海テレビ

第399回 東海テレビ放送番組審議会

1.開催日

平成13年11月8日(木)

2.出席者

出席委員

角田牛夫副委員長、池田篤子委員、小澤和佳委員、北村明美委員、小林素文委員、多賀潤一郎委員、濱田典保委員、林哲郎委員、盛田淳夫委員

社側出席

若松信重代表取締役会長、飯田幸雄代表取締役副会長、石黒大山代表取締役社長、佐藤卓男常務取締役、山内公明報道制作局長、筑紫正臣スポーツ局長、村瀬正治編成局長、田中常久報道制作局GM、南正人番組審議室長、川瀬隆司報道制作局東京制作部プロデューサー

3.議 題

  1. 「ミステリーバラエティ OH!マイ ゴット!!~怪奇!なめくじ伝説の謎~」
    (10月27日(土)12時00分~12時55分放送)を審議
  2. 過去一ヶ月間の東海テレビの放送について
  3. 報告:視聴者から局へ寄せられた番組に関しての意見、苦情等の概要(10月分)
  4. その他

4.議事の概要

1.審議番組に対して委員からは

  • 日頃、関心が薄い「なめくじ」にスポットがあてられており専門家の話など興味深く見せてもらった。
  • アメリカの大学では「なめくじ」がマスコットのキャラクターになっていることなど初めて知ることも多く、よく取材してあると思った。
  • どこまで本当か分からず怪しい雰囲気のある実験的な番組で、ひと味違ったバラエティを制作しようという意気込みが伝わってきた。
  • この番組はミステリーでも、バラエティでもなく中途半端な作品だったと思う。
  • 伝説の謎を解き明かそうという趣旨だったが、何故旧暦の7月9日に「なめくじ」が出るのか最後まで解明されず、欲求不満が残った。
  • 「なめくじ」は殆どの人が生理的に受け付けないと思うので番組導入部分をもっと魅力的にすべきであると思った。
  • 加子母村の紹介や村人のなめくじへの想いがもっと描かれてもよかった。

等活発な発言がありました

3.社側から10月一ヶ月間に局に寄せられた2,424件にのぼる視聴者からの意見、苦情等の概要を説明しました。