原作/楽曲
「また一歩前へ。」人生は、いつでもやり直せる。
希望と再生を描く話題のコミックが待望の映像化!
原作は『再生のウズメ』(祥伝社/『FEEL YOUNG』 連載中)。
漫画家・天堂きりん氏が描く、人生の"再生"をテーマにしたヒューマンドラマ。引きこもり生活を送る元子役の女性が、便利屋での仕事を通して少しずつ社会や人とのつながりを取り戻していく姿を、時にユーモラスに、時に温かな眼差しで描き、多くの読者の共感を呼んでいる。
主人公だけでなく、依頼人やその周囲で悩みを抱える人々にも丁寧に寄り添い、「何歳からでも人生はやり直せる」というメッセージを紡ぐ本作。
優しくも力強い世界観で読者を魅了してきた本作が、このたび待望の映像化を果たす。
原作
©天堂きりん/祥伝社 FEEL COMICS
原作 天堂 きりん コメント
『誰かのためを思って描こう』と心に決めて始めた連載でしたが、思うような結果が出ず、実は2年前に終了を決意していました。だけどその矢先、ドラマ化のお話をいただき連載を継続。
その後、ご縁があって今回のドラマ化が決まり、プロデューサーの松本さん、河角さん、古林さん、渋谷さんの作品に対する熱い思いをお聞きし胸が熱くなりました。
主人公の田村ウズメ役にイモトアヤコさんのお名前が挙がった時は全く予想してなかったので驚きでした。ですがその日を境に私の頭の中でイモトさんがウズメとして生き生きと動く姿しか浮かばなくなったのです。きっと、等身大のウズメを誰よりも面白おかしく、そして愛されるキャラクターに演じてくださるだろうと‥。
そんな中、調整して頂きお忙しい中でのご出演決定の知らせは本当に嬉しかったです。
原作は連載中のため、ドラマにはオリジナル展開や先の場面も登場します。制作の皆様と何度も話し合い、丁寧に脚本を作り上げ、チーム全員で形にしています。
ドラマという形で「みんなの作品」へと育っていく素晴らしい機会を頂き、感謝しかありません。
このドラマが、必要としていただける方皆さまに届くことを心より願っております。
楽曲
【主題歌】進化を続ける8人組グループが届ける至極のバラード!
本作の主題歌を、8人組ダンス&ボーカルグループ・MAZZELが担当することが決定した。
曲のタイトルは「Touch」。
プロデューサーのSKY-HIが歌詞も担当!
人生に寄り添うあたたかさをテーマにした、やさしく心にしみこむような楽曲になっているという。
番組プロデューサーが主題歌を探す中で、「Touch」のデモを聴き、原作の天堂氏にも相談。
楽曲のあたたかさに感動した天堂氏も主題歌としての起用を希望し、オファーを決めたという。
プロデューサー 松本圭右 コメント
人と人のつながりがテーマの物語であり、主題歌は主人公のウズメだけでなく、他の登場人物や、見てくださる視聴者の方も包み込む楽曲が良いと思っていました。そんな中、
MAZZELさんの『Touch』を聞かせていただき、スッと心に溶け込むような曲調や歌声がまさに求めていた楽曲そのものだと感じました。
さらに、SKY-HIさんとのやり取りの中で、この曲が今のMAZZELさんの状況にとてもかみ合っている事、そして実は長年一緒にチームを組んでいるスタッフさんへの思いが乗ったものであることも伺いました。なんて素敵なエピソード!!(涙)
MAZZELさん、SKY-HIさんのチームへの愛の深さ、そして、つながりを大事にする気持ちに全乗っかりし、この楽曲が、ドラマと視聴者の方を『つなぐ』大事なテーマになることを切に祈っております!
MAZZEL KAIRYU コメント
「グループやメンバーの個性」、「愛」、「温かさ」。
「Touch」はさまざまな魅力を持つ僕らだからこそ歌える、歌う意味のある、どこか懐かしさも感じる至極のバラードとなっています。
そして今回、ドラマ「再生のウズメ」の主題歌も担当させていただきます。
本作で描かれる人との繋がり、人の愛の大切さ、深さ。
僕らMAZZELとも共通点を感じられるこの作品を、「Touch」を通して表現できることは大変嬉しく思います。
ドラマ「再生のウズメ」、そして「Touch」がたくさんの方々に届き、愛されますように。
<アーティスト・楽曲情報>
2023年にデビューしたBMSG所属の8人組ダンス&ボーカルグループ。
圧倒的なダンススキルと豊かな歌唱力を兼ね備え、常に高い音楽性を提示する実力派でありながら、メンバーそれぞれの異なるバックボーンが融合した「8つの鮮やかな個性」が最大の魅力である
MAZZELから爽やかで美しいメロディーラインが印象的なR&B×J-POPナンバーを届ける。
MAZZEL 5th Single「Touch」10月21日 Release
https://www.universal-music.co.jp/mazzel/news/2026-08-31/
【オープニングテーマ】レトロリロンの書き下ろし曲、「Dear」がやさしくドラマを包み込む!
ドラマ冒頭のタイトルバックにかかるオープニングテーマを、3人組ポップスバンド・レトロリロンが担当することも決定した。
レトロリロンは洗足学園音楽大学の同期で結成。テレビ朝日系「エイトジャム」でプロ注目の新世代アーティストとして、2025年の年間マイベスト10曲に選ばれるなど、音大で培った洗練された技術に裏打ちされたハイセンスな楽曲と、ボーカル・ギターの涼音による、人の繊細な心やリアルな感情に寄り添う歌詞が深い共感を生み出し、いま、人気急上昇中の注目のバンドだ。
今作が人に寄り添う物語であることから、制作サイドがレトロリロンにオープニングテーマの制作を打診。原作やドラマの世界観に寄り添う、書下ろし楽曲「Dear」が誕生した。
プロデューサー 松本圭右 コメント
このドラマは人が誰にも見せない部分で抱えている「痛み」や「傷」がテーマのひとつです。そんな「痛み」や「傷」をなかったことにするのではなく、そのしんどさも含めて人生を肯定できる物語にしたいなと思っています。
そんな中、原作や企画書、台本を読んでいただき書き下ろしていただいた「Dear」のデモが届いたのですが、まさに聞く人の人生を「そのままでいいよ」と肯定してくれるようなやさしさに溢れていて、思わず涙が止まらなくなりました。
生きることにしんどさを抱える主人公・ウズメだけでなく、ドラマを見てくださる皆様の心にも寄り添ってくれる「Dear」が、ドラマ映像とどうリンクしていくのかもぜひ、楽しみにお待ちください!
レトロリロン コメント
今回「再生のウズメ」という素敵な作品に携わらせて頂けることになりました。
書き下ろしのお話を頂き、この作品を読ませていただいた時に思ったことは「人と人」でした。
僕は人生の中には「偶然に見える必然」みたいな出会いがあると思っています。そのタイミングは正直誰にも分かりませんし、ただ自分が必然だったのだと思いたいだけなのかもしれません。ですが、僕はその一つ一つの偶然の中にある必然が、人に「愛情」というものを考えさせ育むのだと思っています。
「再生のウズメ」との出会いが僕にとって「愛情」を再考するきっかけになりました。
感謝の気持ちを込めて「Dear」という曲を書き下ろさせて頂きました。
直接伝えるのが難しい沢山の気持ちを、自分なりの言葉で書き残す。そんな手紙のような楽曲です。
お互いの出会いを忘れず、慣れず、話し、大切にしていって欲しいなと思います。
<アーティスト・楽曲情報>
“明日”ではなく“今日”を生きる
2020年6月、東京にて結成。Vo/Ag 涼音、Key miri、Dr 永山タイキ
“今日を生きる”ありのままの気持ちを歌った歌詞、力強くも繊細なソウルフルな歌声、ジャンルを横断する洗練されたプレイが魅力のポップスバンド。
レトロリロン アブノーマルライフハック:https://lnk.to/retroriron_abnlh
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