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イモトアヤコ主演ドラマ
主題歌はMAZZEL 「Touch」に決定!
プロデュース・作詞担当 SKY-HI
「この曲はMAZZELの現況にもかみ合っている」
2026.09.15
“人と人のつながり”がテーマの物語に寄り添い、
ドラマと視聴者をつなぐエモーショナルなミディアムバラード!
進化を続ける8人組グループが届ける至極のバラード!
イモトアヤコの連続ドラマ初主演となる土ドラ『再生のウズメ』(東海テレビ・フジテレビ系全国ネット)。原作は天堂きりんの同名マンガ「再生のウズメ」(祥伝社 FEEL COMICS)。
元子役で28歳まで劇団で舞台俳優を志していた主人公・田村ウズメ(イモトアヤコ)が、ある出来事をきっかけに12年間引きこもりに。そんな中、便利屋・救ちゃんの代表・興梠(白洲迅)と出会ったことで、人生を少しずつ再生していく物語。
そんな人と人とのつながりと、人生の再生を描く本作の主題歌を、8人組ダンス&ボーカルグループ・MAZZELが担当することが決定した。
曲のタイトルは「Touch」。
プロデューサーのSKY-HIが歌詞も担当!
人生に寄り添うあたたかさをテーマにした、やさしく心にしみこむような楽曲になっているという。
番組プロデューサーが主題歌を探す中で、「Touch」のデモを聴き、原作の天堂氏にも相談。
楽曲のあたたかさに感動した天堂氏も主題歌としての起用を希望し、オファーを決めたという。
東海テレビの松本圭右プロデューサーは選定理由について、次のように語っている。
「人と人のつながりがテーマの物語であり、主題歌は主人公のウズメだけでなく、他の登場人物や、見てくださる視聴者の方も包み込む楽曲が良いと思っていました。そんな中、MAZZELさんの『Touch』を聞かせていただき、スッと心に溶け込むような曲調や歌声がまさに求めていた楽曲そのものだと感じました。
さらに、SKY-HIさんとのやり取りの中で、この曲が今のMAZZELさんの状況にとてもかみ合っている事、そして実は長年一緒にチームを組んでいるスタッフさんへの思いが乗ったものであることも伺いました。なんて素敵なエピソード!!(涙)
MAZZELさん、SKY-HIさんのチームへの愛の深さ、そして、つながりを大事にする気持ちに全乗っかりし、この楽曲が、ドラマと視聴者の方を『つなぐ』大事なテーマになることを切に祈っております!」
8人それぞれ異なる個性を持ち、その個性を掛け合わせることで独自の存在感を放つMAZZEL。
日々進化を続ける彼らが届ける「Touch」が、不器用な人間同士がつながり、それぞれが新たな一歩を踏み出していく再生の物語にどう寄り添い、ドラマと視聴者をつないでいくのか。
イモトをはじめとする俳優陣の芝居と、MAZZELの歌声が生み出す化学反応にも注目してほしい。
MAZZEL KAIRYU コメント
「グループやメンバーの個性」、「愛」、「温かさ」。
「Touch」はさまざまな魅力を持つ僕らだからこそ歌える、歌う意味のある、どこか懐かしさも感じる至極のバラードとなっています。
そして今回、ドラマ「再生のウズメ」の主題歌も担当させていただきます。
本作で描かれる人との繋がり、人の愛の大切さ、深さ。
僕らMAZZELとも共通点を感じられるこの作品を、「Touch」を通して表現できることは大変嬉しく思います。
ドラマ「再生のウズメ」、そして「Touch」がたくさんの方々に届き、愛されますように。
アーティスト・楽曲情報
2023年にデビューしたBMSG所属の8人組ダンス&ボーカルグループ。
圧倒的なダンススキルと豊かな歌唱力を兼ね備え、常に高い音楽性を提示する実力派でありながら、メンバーそれぞれの異なるバックボーンが融合した「8つの鮮やかな個性」が最大の魅力である
MAZZELから爽やかで美しいメロディーラインが印象的なR&B×J-POPナンバーを届ける。
MAZZEL 5th Single「Touch」10月21日 Release
https://www.universal-music.co.jp/mazzel/news/2026-08-31/
再生のウズメ
【主人公】
田村ウズメ(40):イモトアヤコ
小学4年生の時に学芸会で「こぶとり爺さん」の主役を演じ、人を笑顔にできる役者の仕事に興味を持つ。母の咲子に頼み、子役事務所に通うようになる。高校卒業と同時に役者を目指して小さな劇団に所属。舞台役者として頑張っていたが、28歳の春、とある出来事をきっかけに、役者をやめ家の部屋に閉じこもってしまう……
そのまま自堕落な生活を続け、気が付けば40歳……自分でもどうしていいか分からない時に、便利屋・救ちゃんの興梠と出会い、なぜか救ちゃんで働くことに。ウズメの人生が再び動き始める―――
【あらすじ】
元子役の田村ウズメは、28歳の時、ある出来事がきっかけで家に引きこもるように……それから12年。同級生たちが家庭を築く中、家で自堕落な日々を送るウズメを見かねた母・咲子は「便利屋」を呼び、部屋の片付けを依頼する。やってきたのは便利屋・救ちゃんの代表・興梠。この出会いがウズメの人生を大きく変えていくことになる。
調子のよい興梠に乗せられ、半ば強引に便利屋で代行スタッフをさせられることになるウズメ。
浮気相手のふりをして妻に謝罪をする仕事や、有名女性作家の隠し子(娘)になりすましかつての想い人に会いに行く仕事などを通じてウズメが社会と関わりを持ち始める。そんな中、ウズメと出会うことで依頼者たちもまた心の傷を癒していくことに。
繊細で、でも根はパワフル。そして時にコミカルな主人公・ウズメが、周囲の人の心の扉をどう開いていくのか!?見ている人もやさしく包み込むデトックス系ヒューマンドラマ爆誕!