VOICE 内定者の声

2023年4月入社内定者にインタビューしてみました!テレビ局への就職を目指す皆さんの参考になれば嬉しいです。

01 どんな学生生活を送っていましたか?

  • 大学から始めたライフセービング中心の生活を送っていました!その他には、テレビ局と焼き鳥屋さんのアルバイトを隙間時間で行いながら、遊ぶお金を貯めていました!
  • 体育会硬式野球部に所属していたので、野球漬けの毎日でした。その中でもコロナ禍に見舞われた際には、学生のみでの公式戦のライブ中継を実施したりYouTubeチャンネルの運営・AIコーチングアプリの企画・開発など野球以外にも様々なことに挑戦をした学生生活でした。

02 採用試験の時、ES・面接で心がけたことは?

  • 聞かれた質問に対して、簡潔に答えてから、それに関係する具体的なエピソードを話すようにしていました。また、私は人前で話すことが苦手なので、流暢に上手に話すことは諦め、面接官の方に想いが伝わるように、ゆっくり一生懸命話すことを心がけていました
  • ESであれば一文目、面接であれば一言目で面接の方々に「こいつの話を読みたい!、聴きたい!」と思っていただけるような工夫をすることを心がけました。

03 就職活動で得たものは?

  • 言語化スキルが上がったと感じています。なぜそのような行動をとったのか、何を考えていたのか、を面接のために言語化したことで、私の軸や思考の傾向を知ることができました。
  • 以前よりも自分のことが好きになることができました。自分が過去にやってきた経験が、今の自分にどんな影響を与えているのか、考えさせられる機会になり、今までの人生の復習をすることができたと思います。そして、やりたいことにガツガツ取り組む大切さを学びました。

04 東海テレビに入社を選んだ決め手は?

  • 私のやりたいことに真摯に向き合ってくださったことです。とにかく社員の皆様の人の良さに惹かれ、入社を決めました。 
  • 1番の理由は、ドキュメンタリーに力を入れている会社だからです。東海テレビのドキュメンタリーを観て、私もこんな番組や映画を作りたいと思いました。また、面接官の方々が、私の話に最後まで熱心に耳を傾けてくださり、この会社で働きたいと思いました。

05 就活生にアドバイス

  • “人"を本当によく見てくださるので、変に気負わず自分にできる限りやりきって力を出し尽くしてください!ファイト!
  • 何をしたらいいのかが分からなくなる瞬間が、私は一番不安でした。就活は、折り返し地点の分からない長距離のようだと思っていましたが、絶対にゴールがあります!必ず、悩んだ時間には意味があったと思える日が来ると思うので、素直な気持ちで目の前のことに取り組み続けてみてください。