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技術局座談会

Episode3 部の雰囲気&社風編

渡部
雰囲気が一番いいのは制作技術だと思います! すごく風通しが良いと思いますし、皆さん、適度な距離感を保ちつつ、でも、すごくフランク。干渉しないが仲はいいという感じです。上下関係、というよりも、みんなが同僚、という感じでしょうか。おそらく、年齢関係なくTD、チーフなどやっており、その下に先輩が付くこともある。主張があるときは年下でもきっちりと言う、言いやすい雰囲気。冗談も言いやすい。過ごしやすい雰囲気が制作技術部の特徴かな、と思います。
遠藤
報道技術部は、社歴に関係なく、それぞれ担当している分野、得意分野があって助け合っている、という感じで、部の雰囲気は良いです。気を遣っていただいている部分はあると思いますが、シフトに週2,3しか入れない私にもとても理解を示していただけて、みなさん本当に優しいです。おそらく、大きな部署だと、上下関係もあると思いますが、報道技術部は、人数が少ない分、それがないんだと思います。
人事
マスターは?
遠藤
業務的にはみんな一度に集まることはないよね。
遠藤
部は大所帯です。番組班、CM班、デスク、送信班、そしてマスター班など、担務が分かれています。マスター班は24時間体制ですが、社員6名と関係会社の方11名で回しています。
人事
で…雰囲気は?
遠藤
よく言うと…大学の研究室のような…
人事
どういうこと?
遠藤
24時間、いつも誰かがいて、部屋から出ない。
人事
よく言ったうえでそれなんだ(笑)
遠藤
理系だと研究テーマがありますよね。それを引継ぎながら…
人事
みんなで同じことに向かっているような感じ?仲間意識が強いというか…
遠藤
放送サービスを守るために、というのはあります。ドライな一面はありますが、仲はいいですよ。長い時間一緒にいますから。
人事
では、他の局と比べて、東海テレビならでは?って何かありますか?
渡部
在名の他局に比べて、やれること、任せてもらえることが多いと感じます。個々人が携わることのできる業務の範疇が広いと思います。たとえば、在名局でも、CGや、取材の内容によっては撮影を外注してしまうことが多いですが、東海テレビは「みんなが兼務でやれば何とかなるんじゃないか」みたいな雰囲気があって、兼務をしている結果、個人のスキルがめちゃくちゃ高いと思います。他の局の方と話をしていると、できる業務の広さに感心されたりします。
人事
中継の種類も多いよね?
渡部
そうです。スポーツに関しては圧倒的に多いです。技術職については、在名局のなかではトップだと自負しています。
遠藤
報道技術部のように、報道を専門に担当する技術部が残っていること珍しいと思います。
報道にかかわる技術、ENG取材や中継のほか、スタジオのカメラや音声など、すべてをやっていますから。
他局はスタジオと取材や中継は担当する部署が分かれているのではないかと思いますし。
人事
報道に特化した技術部があることは強み?
遠藤
報道部にとってはやりやすいと思います。あと、若手でもやる気があれば、その気持ちをくみ取ってくれる、という雰囲気があると思います。チャンスをくれる環境がある、というか。
渡部
「系列局間の技術応援が他系列に比べ、圧倒的に多いから、そこで技術が吸収できて、早いうちから自社の番組に携われる機会がある」と先輩から聞いたことがあります。事実、他系列はほとんど技術応援のケースがないと聞きます。技術応援が多い分、持ち帰った技術を自社で活かせるんだと思います。
人事
マスターは?
遠藤
在名局で見ると、東海テレビのマスターが一番しっかりしたシステムだと思います。考えて作られていると思います。その分、個人の技術も高いと思います。あとは…飲み会も多いです。フジテレビの系列の雰囲気、楽しさがあると思う。ノリもいいですし…
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