浅倉安昭(72)
山野史人

 四国在住の達彦の父。若い頃商売に失敗して家族に苦労をかけた。結婚式の資金も全て岡島家が出すなど、裕福な嫁の実家に頭が上がらず何も言わない。
 隆久の死により、自分のこれまでの生き方に疑問を持つ。