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11月19日(日)の放送内容
(今回のゲスト:雛形あきこさん、モト冬樹さん、熊本マリさん)
「今が旬!高級食材手長エビ」
イタリアンの食材というイメージの強い“手長エビ”。しかし美味しい食べ方はイタリアンだけじゃない!ちょっと変わった手長エビ料理を食べられる名店をご提案。
「フィンランドに住む日本人」
最近、世界中から注目を集めている国・フィンランド。日本からは遠く離れたこの国に惹かれ、住んでいる日本人のライフスタイルをご提案!
今週は、「最新トイレ事情」。
今、日本のトイレは進化している!日本人のトイレに関する意識の変化や、驚きの最新トイレを特集!
 
手長エビの様々なおいしい食べ方を提案するお店をピックアップ
 
テーマ:「イタリアンだけじゃもったいない!今が旬 高級手長エビの究極の食べ方!」
・旨みガツン!完売必至の手長エビラーメン
・これもおふくろの味!トロットロの絶品お茶漬け
・イタリアンの巨匠も絶賛!究極のプリプリ手長エビ
豚そば ぎんや
海老の旨みたっぷりの「手長海老の汐そば」は期間限定なのでご注意!

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兎や
全メニュー自信あり!落ち着いた雰囲気の中でお母さんの手料理をどうぞ。

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アキシン商店
店のご主人は手長エビのスペシャリスト!手長エビの干物は一度食べたらハマリます。

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森と湖の国・フィンランド。
社会保障が行き届いた豊かな国に移住した日本人のライフスタイルとは?
 
中部国際空港(セントレア)からおよそ9時間半。「北欧は遠い国」というイメージを持つ人は多いだろうが、実は「フィンランド」は名古屋から“一番近いヨーロッパ” 首都ヘルシンキは、「バルト海の乙女」と呼ばれる美しい街。

ここに、5年前、日本から移住してきた日本人家族がいる。 花澤 勇さん(34)とエリサさん(34)夫妻。そして、長男・連くん(6)次男・璃空(りく)くん(4)の四人家族だ。

エリサさんは母親がフィンランド人、父親が日本人のハーフ。子どもの出産を機に、母の暮らすフィンランドへやってきた。夫の勇さんにとっては、まったく知らない異国の地。戸惑いを感じながらも、花澤夫妻が移住を決めたのは、エリサさんの母親が「子育てにいい環境の国」だと薦めたから。

フィンランドに来た当初2年間は言葉と仕事を覚えることに費やし、3年前、市内に念願の日本家庭料理の店「連」(Len's Keishou Bar)を開店。苦しかった創業時を乗り越え、いまでは時に行列のできる店にまでなった。 夫婦二人、保育園児二人を抱えての子育てと店の経営の両立は厳しい。それを支えたのが福祉国家・フィンランドの手厚い「保育システム」である。アレルギーのある連君と璃空君には、医療免許を持っている保育園を市が紹介してくれ、安心して預けることができた。 また、普段の健康管理は、二人が小学校へ入学するまで、同じ保育士(医者でもある)が継続的に健康をケアするシステムに支援され、すくすくと育っている。

休日。花澤さん一家は、車で40分のヌークシア国立公園にピクニックに出かけた。 まさに「森と湖の国」の風景が目の前に広がる中での、一家四人揃っての楽しい昼食。 「フィンランドのゆったりした時間の中で、子どもたちと一緒に時間をともにできる、この幸福感。いつかは日本に帰りたいとは思うけど・・・子どもたちが小さいうちは、このフィンランドの暮らしを続けたい・・・」。エリサさんの本音だ。

手厚い福祉の支援と美しい自然環境の中で、笑顔の子どもたちと一緒に暮らせる家族こそ本当の“豊かな暮らし”ではないだろうか。
トイレが変わった!時代とともに移りゆくトイレの新常識
誰もが一日に一度は使うトイレ。ただ「用を足す」場所から「一人になれる極上の空間」を目指し、快適さを追求した商品が続々登場している。さらに、男性のトイレスタイルにも大きな変化が?気になる最新トイレ事情をご紹介します。
 
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尿漏れ知らずのエチケットトイレ

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家族の健康を担うトイレ

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