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2月18日(日)の放送内容
(今回のゲスト: 麻木久仁子さん、保阪尚希さん、山本益博さん )
「山本益博が行くとっておきの店 in 東海地方 〜おいしく食べるには食べ方がある!〜」
料理評論家の山本益博が行く東海地方のとっておきの店を、本人自らがこだわりの食べ方で紹介します
「東海仕事人列伝 〜メニコン〜 」
東海地方で優れた業績を残したり、大ヒット商品を生み出した人物にスポットを当てるコーナー。 今回は日本で初めて角膜コンタクトレンズを作った、メニコンの田中恭一さんを紹介します。
「最新!教科書事情」
ゆとり教育により、大きく変わってしまった日本の教育事情…。昔は当たり前だった「あの」歴史が、実は大きな間違いだったり、一生懸命暗記した「あの」ことが、今は教えられていなかったり…。そんなイマドキの教科書事情を、峰えりかがお伝えします!
 
山本益博が行くとっておきの店 in 東海地方
〜おいしく食べるには食べ方がある!〜
 

・一時間待ちは当たり前!「日本一」のうどん
・これぞ本物の味!のどごしで味わう贅沢ジュース
・国境を越えて通った本格フレンチ

信濃屋
太いモチモチの麺に甘めのつゆが絶妙にマッチ。
男性だと一人で3杯くらい食べる人も。

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フルーツパーラー レモン
松坂屋本店内

松坂屋をはじめ名古屋のデパ地下にある高級フルーツショップ「れもん」と隣接し、さまざまな高級果物を使ったデザートやジュースを味わえる。

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ラ・グランターブル ドゥ キタムラ
昭和初期の旧邸を改築して作られたセレブ御用達の高級フレンチレストラン

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特別企画「山本益博直伝!おいしいおむすびの握り方」

○使用した食材リスト

  • 米:魚沼産 3kg 2100円 (取り寄せ可能)
    【問合せ】 新潟 「土田米穀店」 (0258)32-2314

  • 塩: 「伯方の塩」
    【問合せ】 大手スーパー・小売店で販売

  • 海苔:「佐賀の初づみ」610円・「腕前こんとび」1,100円 (両方とも取り寄せ可能)
    【問合せ】 東京 「築地 丸山海苔店」 0120-088-417(月〜土)
    [ ホームページ ] http://maruyamanori.com

  • つけもの 「すぐき」1本1050円 (取り寄せ可能)
    【問合せ】 京都 「御すぐき處 なり田 本店」 (075)721-1567
    [ ホームページ ] http://suguki-narita.com

「東海仕事人列伝 〜メニコン〜 」

 

東海地方で優れた業績を残したり、
大ヒット商品を生み出した人物にスポットを当てるコーナー
今回は日本で初めて角膜コンタクトレンズを作った、メニコンの田中恭一さんを紹介します。

名古屋市に本社を構える「メニコン」の創始者であり現在、会長を務める人物である。

田中は昭和21年、14歳で名古屋市内の眼鏡店に就職。手先が器用で、彼のデザインするメガネフレームは当時名古屋にいた進駐軍の間でも評判になるほどだった。
転機は昭和25年11月。
店をおとずれた進駐軍の将校婦人が「バッグの中にコンタクトレンズを持っている」と言ったのだ。
田中は見せてくれるよう頼むが、壊れると困ると断られた。
見たこともないコンタクトレンズ。
「アメリカで作れるなら自分でも作れる!」反射的に自分で作ることを決意した。

手本も、見本も無い。まさに無からの挑戦。
道具や材料の調達はもちろん、レンズの加工や研磨も自分で行った。
納得のいくカーブを持ったレンズが完成したのは、将校婦人と出会ってから3ヵ月後のことだった。
実はこのとき、とんでもなく画期的なことを田中はやってのけていた。
それはサイズ。
当時、コンタクトレンズといえば白目まで覆う大きさ(強角膜コンタクトレンズ)というのが大学や研究者の間での一般的な考え方。それだけの大きさがないと眼から外れてしまうと考えられていたのだ。
しかし、実物を見なかった田中は黒目だけを覆う、現在のものとほぼ変わらないサイズの「角膜コンタクトレンズ」を作り上げていた。
自分の眼を使い実験を繰り返す田中は、この小さなレンズでも眼から外れることはないということを実証してみせた。

昭和27年に「日本コンタクトレンズ研究所」を設立、翌年には「MTコンタクトレンズ」を発売した。
眼に物を入れるということが受け入れられなかった時代、PRするのにも自分自身の眼を使った。
やがて大学病院などでコンタクトレンズの取り扱いが始まると
扱いが便利で、よく見えることが一気に評判となり、1ヶ月で10万個もオーダーが来るようになっていった。
1982年に社名をメニコンと変更。以降、業界初・日本初・世界初となるような製品を次々と発表するまでになる。
まさにメニコンの歴史は日本のコンタクトレンズの歴史となった。

そんな田中会長の仕事で大切にしていること。
それは「人のマネをしない」。
見たこともないコンタクトレンズを、まさに独学で生み出した男だからこそ、こだわり続ける想いなのだ。

 

教科書が変わる!
 
教科書から学んだ事が、今は通用しないかもしれない…。
今の子どもたちは教科書から何を学んでいるのか?そして、学校そのものにも変化が…!

こんな事まで学ぶの?
昭和40年代の教科書と比べ、レイアウトや色彩も鮮やか。イラストやキャラクターも多く、パンフレットのような感覚。
内容も「資料館での調べ方」、「会話をはずませよう」など、学ぶ方法や能力アップをはかる項目が増えている。
「ゆとり教育」の影響により、子供達の「興味・関心」や「主体的な学び」を育むためのカリキュラムが増えたとは言え、子供達の学力やコミュニケーション能力の低下は否めない・・・。

公立学校も選ばれる時代に
学力低下、いじめ、不登校など、閉鎖的な学校を改善するため「公立学校の選択制」を導入する動きがある。
その準備段階として、子どもたちが「学校を評価」するアンケートの実施、保護者・地域住民との「学校共同運営」などが行われている。
平等性を求められる義務教育も「選ぶ」時代になったのか…?

教科書資料館 扶桑書店

寺子屋時代からの教科書 約2000点を展示している資料館
店主自らの足で集めた教科書を、実際に手にとって読むことができる。
入館料:300円(補修・保護・維持のため)

〒480-0102 愛知県丹羽郡扶桑町高雄字天道111
【TEL】 0587−93−1018
【営業時間】 午前10:00〜午後5:00
【定休日】 不定休
正文館書店本店
愛知県で使用されている教科書を取り扱う書店

〒461−0015 愛知県名古屋市東区東片端49番地
【TEL】 (052)931−9321
【営業時間】 午前10:00〜午後10:00
【定休日】 年中無休
 
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