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3月18日(日)の放送内容
(今回のゲスト: 山本耕史さん、品田英雄さん(「日経エンタテインメント!」編集委員) )
「東海仕事人列伝…日本一“BMW”を売る男」
憧れの高級車・BMW…。名古屋の販売店に、3年連続で日本一の売り上げを記録した敏腕セールスマンがいるんです!努力を惜しまず、とことん顧客のケアを行う。当たり前のことを妥協せずに実践し、結果につなげた男の仕事ぶりを紹介します。
「ミッドランドスクエア」を影から支える男たち
名古屋の今一番熱いスポット「ミッドランドスクエア」。ブランドショップや有名飲食店がたくさん入っていて華やかな商業施設。立ち上げから奔走してきた、一人のディベロッパーの姿に密着!
 

東海仕事人列伝『 3日に1台BMWを売る男 舘野文誉 』

 

東海地方で優れた業績を残したり、大ヒット商品を生み出した人物にスポットを当てるコーナー。
今回は3日に1台というペースでBMWを販売するカリスマセールスマン・舘野文誉さんを紹介。

名古屋市新栄にあるヤナセBMW名古屋支店。
ここに一人のカリスマセールスマンがいる。
舘野文誉、37歳。
昨年、BMW正規ディーラー・セールスマン一人あたりの平均売り上げ台数はおよそ49台だった。
しかし彼はその2倍以上、124台を販売した。
舘野はヤナセがBMWを扱い始めた当初から、年100台以上という販売台数をキープしており販売台数全国1位にも2年連続で輝いたことのあるトップセールスマンだ。

彼の信念は徹底的に「数字」にこだわること。
それは実績を出せず、30歳でプロゴルファーを諦めなければならなかった過去からくる「数字」へのこだわりなのだ。

舘野の実績の理由に、徹底したアフターサービスがある。
顧客が望めば、早朝だろうと深夜だろうと舘野は駆けつける。
疲れや苦労を笑い飛ばし、顧客の前では、いつも人なつっこい笑顔を見せる。
舘野は顧客を友人のように思い、自分の時間を削って尽くそうとする。
休日であってもスーツを着ない日はないというほど、舘野は顧客との時間を大切にする。
その姿勢が口コミで広がり、顧客の数はどんどん増えていった。
数字にこだわり、「人と同じことをやっていては実績が残せない」と語りながら最後に「お客様としゃべっているのが楽しい」と舘野は笑った。



ヤナセBMW名古屋支店
舘野氏が勤めるBMW正規ディーラー

〒460-0007 愛知県名古屋市中区新栄1丁目29-15
【TEL】 052-241-9386
【営業時間】 09:30-18:00
【定休日】 月曜日
「ミッドランドスクエア」を影から支える男たち
 

 名古屋の今一番熱いスポット「ミッドランドスクエア」。ブランドショップや有名飲食店がたくさん入っていて華やかな商業施設。だが実はオープンのずっと前から、施設の成功のために、影で支えてきた男がいる。
  東和不動産 二所宮信治(39)。ミッドランドスクエアの立ち上げから奔走してきた、一人のディベロッパーの姿に密着。
  オープン当日朝、開場後早速テナントからのリクエストの数々に奔走する二所宮。彼が誘致に関わったのは全60店舗。だが、その中でも特に気になる店があった。地元・名古屋の丁寧に打ったそばを出す店「紗羅餐」と住宅街の一軒家で手作りの洋食を出す店「キッチン雅木」である。何故ならこの2店は彼が粘り強く誘致交渉をし入ってもらった店だからである。
  4階の飲食フロアは全13店舗。全国に店を持つ大手の有名店が並ぶ中、この2店のみ従業員30人程の職人の店なのである。小規模ながらもセントレアでの出店実績を持つ「紗羅餐」に対し、今回が商業施設への初出店である「キッチン雅木」について二所宮は特に心配をしていた。だが、彼の心配も杞憂に終わることになる。オープン間の無く「キッチン雅木」の店の前に行くと、長蛇の列。店内も満席である。シェフにねぎらいの声をかける二所宮。安堵の表情を浮かべるシェフ。そんな二人のミッドランドへの挑戦が今始まった。


キッチン雅木

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紗羅餐(さらざん) ミッドランドスクエア店

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