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6月17日(日)の放送内容
 
(今回のゲスト: 高木美保さん、加藤晴彦さん)

「“ジューンブライド” 父と娘」
6月は結婚式シーズン。各地で盛大な結婚式が開かれています。でも大事に育てた娘を嫁がせる父親は、やっぱり複雑な気分では?そこで今回は、結婚を間近に控えた娘と、その父親に密着!父が初めて明かした、娘に対する想いとは…?涙なしでは観られない、感動の企画です!

「鵜匠親子」
岐阜の夏の風物詩といえば、長良川の鵜飼。鵜飼の歴史は、約1300年と言われ、代々、父から子へ、子から孫へと受け継がれていきます。そんな伝統文化を大切に守る一組の親子を追いました!親子で描く、壮大な夢とは?
 
旅立つ娘へ…父親の秘めた想い
 
結婚式を間近にひかえた娘。それを見つめる父親の心中は…?

水野幹久さん(52歳)は豊田市に住むサラリーマン。
今年1月に妻・幸江さんを病気で亡くし、娘の恵さんと二人で生活をしている。
実は、幹久さんは幸江さんの再婚相手で、恵さんとは血のつながりはない。
だが21年間をともに過ごした親子は深い絆で結ばれている。

しかし、今年30を迎えた恵さんは6月に結婚。幹久さんは家に1人になる…

結婚式前日、居酒屋で2人最後の食事。
「長い間、お世話になりました」と、娘から最後の挨拶。
嬉しくて、さみしくて、照れくさくて…伝えたい言葉がうまく出てこない父。

そして結婚式当日。
さまざまな想いを秘め、バージンロードを歩く…

父は旅立つ娘に何を想い、何を伝えるのだろうか?

 
フォレスタヒルズ
豊田市にある水野さんが結婚式をあげた会場

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癒食空間 なんで屋
結婚式前日に水野さんが訪れた居酒屋

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鵜匠親子鷹〜子に託す1300年の伝統と父の夢

 

岐阜・長良川鵜飼の鵜匠、杉山雅彦さんと息子の裕規君

岐阜県岐阜市の長良川の鵜飼は1300年前からこの地に伝わる、岐阜の夏の風物詩である。鵜を操る「鵜匠」は代々世襲制で父から息子に受け継がれ、正式な職名を「宮内庁式部職鵜匠」という、宮内庁に属する国の特別職。

現在長良川の鵜匠は6人。そのひとり杉山雅彦さん(47)は時々息子、裕規君(9)と共に船に乗る。
そんな杉山さんの夢は、将来息子と共に鵜飼(=漁)に出ること。

自身、父が急逝したため、仕事を教わることなく鵜匠を継いだ。
そのため息子には伝統の技をしっかりと受け継いでいきたいと思っている。

しかし、裕規君はまだ小学校4年生。決して強制したくはない。
できれば自らの仕事として、「鵜匠」を選んで欲しい・・・。

伝統と文化を受け継いでいく、ひと組の親子を追った。

 

岐阜市鵜飼観覧船事務所

鵜飼観覧船の案内所&観覧船乗り場

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岐阜市歴史博物館

鵜飼に関する歴史使用の所蔵、展示

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東海テレビホームページ