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11月25日(日)の放送内容
 
(今回のゲスト:麻木久仁子さん、山咲トオルさん、やくみつるさん)

特集1 「知られざる高速道路の裏側に潜入!」
ドライブに、帰省に…様々なシーズンで利用する高速道路!運転中に目にする非常口の行方や料金所の中、さらに高速道路の心臓部など、高速道路の裏側に潜入!普段は見られない貴重な映像が続々登場します!

特集2 「SA・PA おススメ“あつあつ”グルメ!」
高速を利用するドライバーの強い味方、サービス・パーキングエリア。客足を伸ばそうと今、おいしい料理を提供する場所が急増中!たかがSA・PA と侮るなかれ、東海地方で味わえるおススメグルメを一挙公開します!


「色を操る!山間の豆腐職人」
健康食として人気の「豆腐」。店には多くの豆腐が並びますが、岐阜県恵那市に全て手作りにこだわる豆腐職人が。そのこだわりは、豆まで自分で作ってしまうほど!鮮やかな豆腐を作る職人の、豆腐にかける情熱とは?
 
特集1  知られざる高速の裏側
 

誰もが何気なく使っている高速道路。その裏側に迫る

知られざる名古屋高速道路の裏側

1、料金所の中にある意外な○○・・・ 
名古屋高速の料金所は37ヶ所ある。
そのほとんどが休憩施設が見当たらない小さいものばかり。
そこで働く収受員は1勤務24時間。
一体どうやって休憩しているのかというと、実は料金所には2つのタイプがあり、長い料金ブースには、生活ブースと呼ばれるスペースがあり、 そこで休憩している。
中には、トイレ・冷蔵庫・電子レンジなど様々。

2、トンネルの非常口、その先は・・・
高速道路、もちろん東山トンネルのなかにも非常口はある。
トンネルのある非常口は、なんとトンネルの真上、東山公園に隣接する森の中に出る。

3、謎の大きな建物とは・・・
高針インターから1キロにある大きな謎のビル。
実はこれ緑橋換気所。
トンネル内の排気ガスをきれいにするためのもの。
また、その地下には緊急車両がUターンできるスペースもあった! 

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特集2 本格派!高速道路限定アツアツグルメ!
 

高速道路SAのアツアツグルメ

SA・PAグルメ

名神高速道路・下りの岐阜養老SAにある
「飛騨牛ビーフシチューセット」
飛騨牛を使う量にもこだわりますが、 作り方にもこだわっています!朝、仕入れた飛騨牛の
バラ肉を、ビーフブイヨンで2時間煮込み、 デミグラスソースに赤ワインを入れて、 シナモン・オレガノなどの香辛料でさらに煮込むこと 2時間・・・。トータル4時間かけて作っているこだわりのビーフシチュー。
もともと洋食屋で務めていた料理長が作るだけあって、かなり本格的!

東海北陸自動車道下りの長良川SAにある
「朴葉味噌焼御膳」
香りがよく甘いのが特徴の地元の味噌、郡上味噌を使った料理。
たっぷりの大豆の形を残して、じっくりと熟成させた風味豊かな郡上味噌に、 生しいたけやごぼう・ピーマンなどの野菜と酒・みりんなどの調味料を、とろ火にかけ、練ること1時間。
岐阜・美濃自慢のヘルシーポークとこの味噌が合う!
味噌汁の変わりにうどんがついてボリューム満点!
「朴葉味噌御前」。わざわざ行ってでも食べてみる価値あり。

東名高速道路・上り 上郷SAにある
「名古屋名物手羽先入り坦々麺」
大人気の坦々麺をどうしてもアツアツのまま出したいという思いから鉄なべにこだわり、 名古屋らしさを出そうとしたことから、チャーシューを手羽先に!
寒さが身にしみる季節!ピリッとした辛さがきいたメニューです。


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名神高速道路・養老SA(下り)

「飛騨牛ビーフシチューセット」

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東海北陸自動車道・長良川SA(下り)

「朴葉味噌焼御膳」

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東名高速道路・上郷SA(上り)

「名古屋名物手羽先入り坦々麺」

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豆腐で人を感動させたい! 味覚を越えた五感で楽しむ豆腐の世界!
 

明治時代から続く老舗豆腐店の四代目、熊谷靖之さんに迫りました。

岐阜県恵那市山岡町。
周りを山々に囲まれた、自然豊かな山間の町にある「熊谷豆腐店」
四代目、熊谷靖之さんの豆腐作りは、原料の豆を育てるところから始まる。
もちろん、農薬は一切使わず「虫が食べる分を考えて栽培している」と笑う。
丹精こめて作った豆を、冬の乾いた空気で十分に乾燥させ、 水は近くの「寿老の滝」で汲み、それをこして使うというこだわり。
にがりは何種類かを使い分け、中には、自家製のにがりもある。
これだけ手間ひまかけた豆腐だけに作れるのは一日わずか30丁。

そんな熊谷だが、豆腐屋になりたいとは思っていなかった。
大学を卒業し、板前の修業をしたり、世界を旅して回っていた。
その後、ふるさと山岡町に戻り、豆腐屋を継ぐ決意をする。
豆、水、にがりと研究を繰り返し、素材から製法までこだわりぬいた熊谷の豆腐。
その究極ともいえるのが「アート豆腐」だ。
黒・赤・緑・白と4種類の大豆だけで色を出た。
色を綺麗に出す為にそれぞれ使う桶の素材、にがりが違う。
お椀やスプーンなど大きさをかえながら4色を配置したアート豆腐をつくる。
完成品は「食べるのがもったいない」、そんな気にさえさせる芸術品だ。

自然豊かなふるさとの風景が熊谷の創作意欲をかきたてる。
最後に 「熊谷の豆腐が食べたい」といわれる豆腐を作り続けていけたら…と語っていた。

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熊谷豆腐店

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