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12月9日(日)の放送内容
 
(今回のゲスト:おすぎさん、石田靖さん)

特集1 「知られざる名古屋港の裏側!」
貿易額日本一を誇り、連日多くの船が出入りする巨大な名古屋港。圧倒的な大きさを誇る世界初の大型コンテナクレーンに、輸出用の車を神業とも呼べる技術で運転する男…。名古屋港を陰で支える仕事を徹底紹介!


特集2 「名古屋港の安全を守る、水先案内人に密着!」
日々来港する大型船。その船上には「パイロット」と呼ばれる人たちがいます。彼らは海底の地形や深さを熟知し、入港直前に大型船に乗り込み出入港の案内をする水先案内人なのです。知られざる彼らの仕事に密着!

「三代続く老舗映画館を支える親子!」
シネマコンプレックスが目立つようになった今もなお、昭和の雰囲気を大切にした映画館が愛知県西尾市に存在します。そんなレトロな映画館を経営する親子に密着。67年続く老舗映画館を支える親子の熱い思いとは!
 
特集1  名古屋港『日本一』の秘密 1
 

観光スポットとしておなじみの名古屋港。実は日本の経済を支えるほどの港。
そんな名古屋港の日本一を支えている裏側に潜入!

名古屋港の総貨物取扱量は5年連続、貿易額は6年連続で日本一!

・名古屋港「日本一」の秘密1 「世界に誇る巨大クレーン
名古屋港は年間2億800万トンもの貨物が輸出入されていて、もちろん日本一の量。
その中の2割以上を占めるのが実は貨物コンテナ。
世界最大級のガントリークレーンや世界初の遠隔自動RTGなど最先端技術で物流の効率化をはかり、名古屋港の貿易額日本一を支えている。

・名古屋港「日本一」の秘密2 「驚きの職人技! 自動車積み出し」
名古屋港での輸出入で忘れてならないのが自動車。完成自動車の輸出入台数はおよそ167万台にもおよび、これまた日本一。
それを支えているのがギャングと呼ばれる集団。 限られた時間の中で、船という限られたスペースに最大限に車を積み込めるよう、車間10cmというギリギリの間隔で積みつけていく技術こそが名古屋港の日本一を支えている。

・名古屋港「日本一」の秘密3 「港の管制塔」
日本一の貿易港である名古屋港に入出港する船の数は年間のべ8万隻。
各船舶の動きを把握し、港内への出入りをコントロールするのが、海の管制塔ともいわれる名古屋港海上交通センター。
名古屋港内の船の交通を24時間態勢で監視することで、スムーズな運航を約束し、貿易額日本一を支えている。

・名古屋港「日本一」の秘密4 「謎の島」
名古屋港は庄内川や新川がつながっており、そこから流れ込む土砂が堆積し、水深が浅くなってしまう。
すると大きな貨物船が港内に入って来られなくなり、貿易の妨げになってしまう。 それを解消するため、海底から余分な土砂を引き上げ、水深を確保する浚渫工事が行われ、その結果として、ポートアイランドという埋め立て地が存在するにいたった。

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特集2 海のパイロット〜水先案内人〜
 

水先案内人に密着

貿易額6年連続に日本一の名古屋港。 
毎日多くの大小様々な船が行き来している。
そんな日本一忙しい名古屋港を陰ながら支える男たちに密着! 彼らの知られざる仕事とは?

海底の地形や深さを熟知する彼らは大型船が名古屋港に出入港する際に船に乗り込み、 名古屋港内を安全に移動できるように案内する事。
水先案内人は名古屋港に限られた職業ではなく世界中の港にある職業で、 法律上、大型船は港で水先案内人を雇わなければならない。
名古屋港の場合、水先案内人は1万トン以上の大型船に乗船することになっている。
一見単純そうに思えるが、実際はとても危険な仕事である。
大型船へ乗り込むには、まず水先案内人が小型船に乗り込み、そこから大型船へ近づいて、船から船へ命綱なしで、乗り移るという。
晴れた日や、視界のいい日は良いが、天候が悪くなると相当な危険が伴う。
そして乗船すれば、船長に代わり、指揮を執る重大な責任を任され、 外国船の場合、会話は全て英語で行われる。
毎回違う大型船の乗組員の経験値や性格などを把握し、 どんな事態にも対応できるようにし、細心の注意を払いながら 大型船を安全に名古屋港内外へと導く。
彼らの存在のおかげで、名古屋の経済や物流は支えられている。


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伊勢三河湾水先区水先会

名古屋港の水先案内人の事務所

〒455-0033  愛知県名古屋市港区港町1-9
【TEL】052-654-1281


駄菓子のある映画館〜親子3代で守る老舗映画館 西尾劇場
 

昭和15年創業の老舗映画館の今を取材

愛知県西尾市の名鉄西尾駅前にある映画館、西尾劇場。
扉を開けると懐かしい駄菓子コーナーもあり、いかにもレトロなカンジがするが、それもそのはず創業は67年前の昭和15年。
芝居小屋からスタートした同劇場には、かつて榎本健一や美空ひばりなどの昭和の大スターも訪れたことがあった。映画最盛期の昭和30年代前半には1日で2000人もの観客で賑わったという。
しかし現在1日の来場者数は平均で10数人。観客がゼロの日も少なくないという。
それでも映画を続ける西尾劇場・・・。
約70年に渡り、町の盛衰を見てきた老舗劇場と、そこを親子3代で守ってきた1組の家族を追った。

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遊朴館(ユウホウカン)

西尾劇場

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