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2月3日(日)の放送内容
 
(今回のゲスト:おすぎさん、土田晃之さん)

特集1  「今年で創業60年を迎えるおやつカンパニー。」
国内のほか、海外6カ国でも販売! その全てのベビースターラーメンが、三重県津市で製造されています。

特集2 「世界で始めて本格缶コーヒーを作った会社!」 自動販売機で手軽に飲める缶コーヒー。今やあたり前のように存在しますが、初めて作った会社は名古屋にある“あの”企業。昭和47年の販売開始から現在に至るまで、多くの人に愛され続ける人気の秘密を追いました!

特集3 「人気みそかつ店!」
名古屋名物といえば「味噌カツ」。名古屋・矢場町に本店を構える“あの”人気みそかつ店の裏側に迫ります!その美味しさに隠された秘密と、誕生秘話をご紹介!さらに、知られざるVIPルームにも潜入!その全貌が明らかに!

「三重・木曽岬町の鋳造職人!」
厚さ1.5ミリという極薄のフライパン。薄いだけでなく抜群の性能を誇るこのフライパンは「魔法のフライパン」と名づけられ、飛ぶように売れているのです。常識の壁を打ち破る薄さに挑んだ職人の、仕事にかける情熱とは…?

 
特集1  ベビースターラーメン
 

誕生から半世紀。
今でも愛され続ける「ベビースターラーメン」、そのロングセラーの秘密に迫る!

超ロングセラー「ベビースターラーメン」の秘密

発売から約半世紀が経っても変わらず愛され続けるベビースターラーメン。
オトナになっても食べ続けているファンも多いのでは?
ベビースターラーメンは、三重県津市の「おやつカンパニー」が製造販売しています。

ベビースターが誕生したのは、50年前。
当時インスタントラーメンを製造していましたが、その工程で出てしまう麺の切れ端「ダスト麺」が「もったいない」から、美味しく食べる方法はないか、という発想から生まれた商品なんです。
その後、売り上げを伸ばし知名度を高める起爆剤となったのが「ベビースターのブランド化」。
親しみやすいキャラクターを前面に押し出し、パッケージもオレンジ色から白色に変更し目立たせる工夫をしていったのです。

さらに、ベビースターラーメンといえば、豊富なラインナップ。
なんと、年間200種類もの味を開発し続けているのです。

今回は、その開発会議に潜入!
新しい味を次々と生み出すその裏側には、社員たちのさまざまな工夫があったのです。

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おやつカンパニー 

創業から現在も同じ場所で開発製造を行っている「おやつカンパニー」

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特集2 東海発ロングセラー「ポッカ編」
 

ポッカは、世界初の缶コーヒー、ホット自販機を開発。36年のロングセラー。

冬の寒〜い、この時期。
いつでもどこでも温かい缶コーヒーが飲めるのは当たり前ですが、 その先駆けとなった会社が、実は名古屋にあるんです。
それが「ポッカ コーポレーション」!
ということで、お話を伺いに北名古屋市にある缶コーヒー工場へ!

すると意外な事実が!
「顔缶」でお馴染みの「ポッカコーヒー オリジナル」は36年間の超ロングセラー!
実は、世界で初めて「本格缶コーヒー」を作ったのも、「HOT機能付き自動販売機」を作ったのもポッカだったんです!

さらに、あのちょっと甘めのコーヒーにも秘密が!
それを解明するため、工場内に潜入取材!
世界一のロングセラーの秘密に迫る!


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株式会社 ポッカ コーポレーション

ポッカの本社は名古屋市中区にある

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株式会社 ポッカ コーポレーション 名古屋工場

顔缶を作っている工場が北名古屋市にある

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特集3 60年間名古屋の人に愛されてきた矢場とんのみそかつの秘密に迫る
 

名古屋の人に60年に渡って愛されてきた矢場とんのみそかつ。
長く愛される秘密は、60年前と変わらないみそだれの味にあった。
かつをどての汁に浸けた頃のままに、豚のスジ肉でだしをとり、三河の赤みそと ザラメをじっくり煮込んで作る。
支店が増えても手作りを守り通し、お店でも先輩から後輩へと厳しく味が伝承されていく。
また、顧客の声を最大限取り入れる姿勢はお店自体が長く支持される大きな理由。ゆっくり接待に使いたいというお客さんの声から生まれたVIPルームも紹介。



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矢場とん 矢場町本店

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「脱・下請け! 2年半待ちの魔法のフライパンを作った男」
 

注文してから届くまでに2年半という、大人気のフライパンを作った町工場の社長

三重県にある、錦見鋳造株式会社。
社長の錦見泰朗さんが開発した「魔法のフライパン」は、 生産が追いつかないほどの人気という。
納品までには2年半待ちの状態という。

魔法のフライパンは鋳鉄製。
熱効率がよく、熱が均一に素早く伝わるという特徴があるが、 これにより、素材のうまみを瞬時に閉じ込めることができ、 料理がおいしく仕上がるのだという。
もうひとつの特徴は、薄さにある。
従来の鋳鉄製品の3分の1のわずか1.5ミリの厚さしかない。
当然その分軽く、鋳物なのに重さは26センチのフライパンで、980グラムと軽い。
これが人気の秘密。

もともとは工業製品の鋳物部品を作っていた典型的な下請け企業だった。
バブル崩壊のあおりをうけ、厳しい経営を迫られていたとき、 取引先に「君の代わりならいくらでもいるんだよ。」
といわれたことに奮起。
10年かけ、薄さ1.5mmのフライパンを開発。
ここでしか作れない「オンリーワン」のヒット商品を 生み出すまでの秘話を紹介。

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錦見鋳造株式会社

魔法のフライパンを作っている会社。

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