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3月23日(日)の放送内容
 
(今回のゲスト:おすぎさん、渡辺徹さん)

特集1  「生活の情報源…新聞ができるまで!」
毎日当たり前のように読む新聞は、一体どのように作られているのか…?地元・名古屋が誇るあの新聞社に潜入!編集会議や記事のレイアウト、さらに地下の印刷工場まで、新聞ができる過程をすべてお見せします!

特集2  「驚きのトイレ工場に潜入!」
トイレってどうやって作る?素材はなに?毎日使うトイレですが、そんなことを考える人は少ないはず。実はトイレは、意外な環境で作られているのです。愛知県常滑市のトイレ工場を見学、驚きの最新トイレも登場します!

特集3  「キユーピーマヨネーズ」
マヨネーズのトップブランド「キユーピーマヨネーズ」。愛知県豊田市のキユーピー挙母工場にお邪魔し、マヨネーズ作りの秘密に迫りました。


「伊勢・二見の料理人!」
日本料理一筋50年で、かつては南極観測隊の料理人も務めたこともある男。老舗料亭の料理長を辞し、三重県伊勢市に自分の店を構えた。その店はなんと1日限定1組だという。自分の信念を貫く店を開いた料理人に迫る!

 
特集1  大人の社会見学1
 

新聞ができるまで

紙面のレイアウトができあがっていく様子や、刷り上っていく様子を徹底紹介

東海地方の実に8割近くの世帯が購読している「中日新聞」。
その紙面がどのようにして作られているのか、徹底紹介します!

新聞社の編集局といえばまさに心臓部、
中日新聞編集局は665坪もあり、12の部署があります。
そしてこの編集局にはおよそ630人もの記者が所属しているのです。

毎朝9時半には夕刊のラインアップを決める会議が行われており、各部のデスクが参加。
さらに東京の記者とテレビ電話をつなぎラインアップを決めていきます。

会議が終わると、すでに締め切りまで残り2時間あまり、すぐに次の作業に移ります。
ラインアップが決まると次は整理部という部署がレイアウトを決めていきます。
記事はパソコンで作られ、データの転送も迅速に行えるようになっています。
次々に送られてくる原稿に見出しをつけ、スペースにあわせて記事を埋めていくのです。

さて、皆さんは新聞の一番上に○版というのを見たことがあるでしょうか。
中日新聞の夕刊は、締め切り時間の違いによってC版、D版、E版の3種類に分けられます。
すべての地域に同じ時間帯に届けるため、名古屋から遠い順に締め切りを早く設定しているのです。
常に最新の情報を載せるため、締め切りが異なるC版とE版ではレイアウトも変わってきます。
ちなみに朝刊だと9版〜12版というように4つに分かれています。
締め切り間際に原稿が入ることも多いので、常に時間との戦いなのです。

編集局で新聞の内容が決まると、次はいよいよ印刷の工程です。
中日新聞本社は9階建てですが、印刷工場は何と本社の地下にあります。

新聞の用紙は、巨大な巻き取り紙で、その重さは1トン、広げた長さは何と13キロメートルもあります。
その巻き取り紙1本で2万5000部の印刷が可能なんですが、
朝刊・夕刊・中日スポーツを合わせた用紙の使用量は、何と一日150本にもなるのです。

その巻き取り紙を輪転機に取り付けると印刷の準備が完了。
用紙を地下4階でセットし、輪転機は地下3階分のスペースを使用しています。

印刷を行うこの工程もやはり時間との勝負。
編集局から送られてくるデータを元に原版を作成、それを輪転機へ取り付けます。
機械の内部では、下から紙を巻き取り、上へ流すようにして印刷しています。
一部の印刷にかかる時間は、何と0,06秒。
印刷の最後の段階で一部ごとに切断されるため、この段階ではまだ一枚の紙のままです。
よく見ると、新聞のすべてのページには下部に穴が開いていますよね?
実はこの穴、切断する時にできる針穴なんです。
輪転機の中では、印刷が終わり必要なページがそろった最後の段階で一部ごとに切断します。
高速で行う作業のため、ページがずれないよう針で固定してから切断しているのです。
また、切断するカッターの部分は、のこぎりのような形になっており、
そのため新聞の上下はギザギザの状態になっているのです。

印刷が終わると、発送作業へ。
一日に印刷される夕刊はおよそ30万部ですが、
それがわずか3時間あまりでできあがりました。
普段何気なく読んでいる新聞、その小さな紙面には時間と戦う人たちの努力が詰まっているのです。

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中日新聞社

東海地方の8割近くの世帯が購読している

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特集2 「大人の社会科見学!身近なアレの作り方 〜トイレ編〜」
 

トイレってどうやって作られているの?

誰もが毎日1回は使用するトイレがどのように作られているのか?国内シェア40%を誇る地元企業INAXで、その製造工程を覗いた。

誰もが毎日1回は使用するトイレがどのように作られているのか?
その製造工程を見せてもらったのは、国内シェア40%誇る愛知県常滑市に本社をかまえるINAXの榎戸工場。
工場内に入り、まず驚くのはその暑さと湿気。
トイレの便器部分は、耐久性と質感をかね揃えた陶器で作られているため気温30度、湿度50%の環境に保たれているのである。
製造過程の多くの部分は、オートメーション化されているが、 部品を接合する過程などは、今でも手作業で、その様子は、まさに陶芸。
その後、2日間の乾燥を経て、釉薬をかけ、丸一日かけて焼き上げられる。
完成までおよそ4日もかかる。
番組では、使いやすいトイレの研究をしてる実験の現場にもカメラが潜入。
細部にまでこだわり、実験を繰り返して調整されるシャワートイレの開発秘話を伺った。
その他、テレビ初公開6月1日発売予定の「ゆとりの空間」をコンセプトにした最新トイレも紹介した。


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株式会社 INAX

トイレ生産国内シェア40%の会社

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『REGIO(レジオ)』<6月1日発売予定>

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『SATIS(サティス)Colors』

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特集3 キユーピーマヨネーズ
 

マヨネーズのトップブランド「キユーピーマヨネーズ」。愛知県豊田市のキユーピー挙母工場にお邪魔し、マヨネーズ作りの秘密に迫りました。

マヨネーズの作り方(キユーピーマヨネーズ)

いまや、日本人の食卓に欠かすことが出来ない、といっても過言でないほどなじみのあるマヨネーズ。
どんな食材にもかけてしまう、というマヨラーの方もかなりいらっしゃるのでは?

マヨネーズ全国シェアNo.1キユーピーマヨネーズ。
東海地方に配送されるキユーピーマヨネーズは、愛知県豊田市の「キユーピー挙母工場」で生産されています。

今回は、そのマヨネーズの作り方を徹底調査。
マヨネーズの成分は、植物油と醸造酢、そして卵黄。
これが、絶妙なバランスで配合されています。
実はマヨネーズ、一切着色料や防腐剤、乳化剤などは入っていません。
日本農林規格(JAS)によって厳しく定義づけされています。
そのため、材料は新鮮なものを使用するよう徹底的にこだわっています。

さらにキユーピー工場では、1分間に600個もの卵が割ることが可能な、独自の高速割卵機を導入。
そのスピードは、肉眼では確認できないほど!

そして空気に触れると酸化してしまうマヨネーズ。
この大敵の「空気」を、いかにしてボトル内から追い出すか、その技術にも注目です!

また、キユーピーマヨネーズの口の部分、何故「星形」をしているか知っていますか?
その理由は、「見た目のよさ」なのです。
マヨネーズをかける際、一番美味しく見えるのはどの形なのか?
試行錯誤の上、たどり着いたのが「星形」だったのです。
試行段階では、「ハート型」なんてのもあったのだとか!


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キユーピーマヨネーズ挙母工場

1958年から運用され今年で50年を迎える挙母工場。

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株式会社 山本食品

『わさびマヨネーズ』

静岡県

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小浜海産物株式会社

『お魚つかって たいまよ』

福井県

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株式会社ユーサイド

『黒酢マヨネーズ』

京都府

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丸新本家株式会社

『梅マヨネーズ』

和歌山県

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但馬屋食品株式会社

『とうふマヨ』

兵庫県

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有限会社 クレアツーワン
山口 ごま本舗
『黒ゴママヨネーズ』


山口県

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(有)大分千歳村農産加工
カボスファクトリー
『かぼすマヨネーズ』

大分県

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株式会社ふくや

『めんたいマヨネーズ』

福岡県

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株式会社あさひ

『ゴーヤーマヨネーズ』

沖縄県

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伊勢・二見の料理人 〜挑戦し続ける69歳〜
 

「五味貞介の料理にかけた人生を追う」

料理人、五味貞介氏(69歳)は15歳の時から日本料理一筋。

名古屋の料亭で長年、料理長を務め、料理界の一線で戦ってきた男。
その料理人生は激動に満ちたもので、南極へ南極観測隊の料理人として2度の越冬生活を体験。
また研究熱心な五味は、日本料理の再現にも力を入れ、日本料理のルーツを探るため、チベットにまで足を運んだ。
還暦を機に料理界から引退し、2年間陶芸に専念。
自分が作る料理に合わせた器を1000点製作。
その後、故郷である伊勢市二見町の実家で、1日1組限定の料理屋を奥さんと2人で始める。

地元の食材にこだわり、その買出しから料理の仕込み、挑戦し続ける姿と伊勢への愛情、そして伊勢の料理を伝承する姿をカメラは追う。

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五峯庵(ごほうあん)

1日1組限定の料理屋。(10人まで)

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東海テレビホームページ