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4月6日(日)の放送内容
 
(今回のゲスト:森公美子さん、麻木久仁子さん、やくみつるさん(漫画家) )

特集1   「名駅焼肉戦争!」
開発が進む名古屋駅。駅を中心に半径500mのエリアは、焼肉店が40軒もひしめく『焼肉激戦区』!今年に入ってから新規の店が続々オープンしているんです!そんな中、通りを挟んで火花を散らす2つの焼肉店に密着、名駅で生き残るためのそれぞれの戦略を追いました!

特集2  「人気焼肉チェーンの裏側!」
愛知県に本社を持つあの人気焼肉チェーン店に潜入。『値段を下げて肉の質を上げる』という荒業を実現させた秘訣とは?そして、およそ220種類あるメニューの開発会議も特別に取材させてもらいました!驚きの裏側に迫ります。

特集3  「名古屋雁道とんちゃん屋」
昔から変わらない栄子おばあちゃんの店に密着


三州瓦・瓦職人「鬼師」
三州瓦の産地として全国に知られる愛知県碧南市。ここに、神社や民家の鬼瓦を専門に作る「鬼師」と呼ばれる職人たちがいます。そんな鬼師の中で「名人」と呼ばれている、70歳の職人。伝統の技を受け継ぐ男の、熱い思いを追いました。

 
特集1  名駅焼肉戦争!
 

名古屋駅を中心に500メートルのエリアでひしめく焼肉屋。
「焼肉激戦区」のこの場所で、去年から今年にかけて新規オープンした店は7軒も!
その中でも特に注目したのが、道路を挟んで向かい合う2軒の焼肉店!!

「名駅焼肉戦争」

焼き肉激戦区、名古屋駅でわずか5メートルの間で火花が散る焼き肉バトル!
お互いの意地とプライドをかけた真剣勝負!その戦いに密着取材!!

昨年8月にオープンした「炭火焼肉一徳名古屋駅前店」。
本店は中村区岩塚の郊外にあり、家族連れに人気。
店内は明るいお洒落な雰囲気で3つの違ったコンセプトの個室に無煙ロースターが女性客を中心に人気の店。

そんな中なんと先月、「一徳」のすぐ目の前に、強力なライバル店が誕生した。

その店の名は、「馬喰一代名古屋店」。
創業40年、岐阜に4店舗を持つ飛騨牛専門店。
岐阜では「この店を知らない人間は、もぐりの焼肉通」だと言われるほどの人気店。
名古屋の人に、岐阜が誇る日本一の飛騨牛のおいしさを知ってもらいたいと、
今1番勢いのある名古屋で勝負!

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炭火焼肉一徳  名駅店

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馬喰一代 名古屋駅前店

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特集2 「焼き肉特集」
 

愛知県に本社を持つ「あみやき亭」の人気の秘密に迫る!

国産牛のみを使用し、「品質を上げて値段を下げる」ことに成功したあみやき亭。
現在、全国展開するあみやき亭は東海3県で68店舗とダントツの数を誇る!
そんなあみやき亭では、なるべくお客さんに選択の幅を持ってもらいたいと メニューの数がなんと220種類も!

また、あみやき亭にはお客さんの要望により焼き肉をおいしく焼いてくれる 「焼き肉マスター」の存在があった!
焼き肉チェーン店、あみやき亭の成功の秘訣を全て見せます。


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株式会社あみやき亭

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特集3 名古屋雁道とんちゃん屋
 

昔から変わらない栄子おばあちゃんの店に密着

名古屋市瑞穂区、雁道(がんみち)商店街のはずれにあるとんちゃん「美奈登(みなと)」を営む児玉栄子さん(71歳)。
古きよき昭和の景色。これが昔から変わらない栄子おばあちゃんのお店だ。

創業50年。「美奈登」はずっと、おばあちゃんとご主人の二人の店だった。

しかしご主人の愛治さんは、8年前がんのため他界。
今は、お金の管理や厨房で肉の仕込み、毎日30分以上かかる網の掃除をこなしている。
ご主人が亡き今、1人でこの店を守り続けている。

昭和32年、オープン以来ずっと守り続けてきた雁道とんちゃん屋を追った。


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美奈登

名鉄神宮前駅から徒歩20分。雁道商店街の人気とんちゃん屋。

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東海仕事人列伝 三州瓦 鬼師 〜伝統の技を受け継ぐ〜
 

全国的に有名な瓦の産地 碧南市で鬼瓦を造る職人「鬼師」の仕事に迫る

瓦の生産の60%を占める愛知県。
その三州瓦の産地として全国に知られる碧南市に、鬼瓦を作る専門の職人たちがいる。

瓦の中で最も複雑な形をしている鬼瓦は、高度で繊細な技と、芸術的要素が要求されるため瓦職人の中でも専門職とされ、その職人は「鬼師」とよばれ瓦職人の中でも尊敬される存在。
現在この地域には18件の鬼瓦製造所があるが、その中で他の鬼師たちから尊敬されている名人がいる。

「鬼亮」の梶川亮次さん70歳。
この道に入り50年、現在石膏の型を使って作る職人が多い中、 完全な手作りにこだわり、地元の民家はもちろん、全国の神社仏閣から注文が舞い込む。

「粘土細工ではない、職人が作った物は魂が入る」
と言う通り、梶川の作り出す“いぶし“とよばれる銀色に輝く鬼瓦は、厳かな雰囲気があり、人気が高い。
「自分の作った鬼瓦は、最低でも200年、長ければ1000年は持つ。 死んだあとも残って、人々を楽しませていく事ができるのが一番うれしい」
現在、息子さんが二代目を継ぎその技を受け継ぐ。
綿々と受け継がれてきた職人の技とその想いに迫ります。

春、柔らかな日差しと桜、そして黒光する鬼瓦。
碧南の街の春は鬼が見下ろす。


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有限会社鬼亮

梶川さん経営する鬼瓦製作所

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