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4月20日(日)の放送内容
 
(今回のゲスト:野々村真さん、大桃美代子さん、山本益博さん(料理評論家) )

特集1   「島の人がこっそり教える!日間賀島の魅力」
島の人だからこそ知っている、日間賀島の楽しみ方を一挙大公開! 漁師さんに聞いた、今の時期が一番おいしい海の幸から、とっておきの景色が楽しめる穴場スポットまで、ガイドブックには載っていない島の魅力を紹介します。

特集2  「密着!日間賀島の民宿」
日間賀島にある民宿『まるよ』は、親子2代で営む小さな民宿。 漁師でもある父と息子、そして10年前に都会から島へお嫁に来た若女将。民宿を営む一家の、島への思いを追いました。


「三ツ星職人の技『すきやばし 次郎』」
料理評論家:山本益弘が、去年東京ミシュランで三ツ星を獲得した 東京・銀座の老舗すし店「すきやばし 次郎」を紹介

「両口屋是清・和菓子職人」
名古屋を代表する和菓子の老舗・両口屋是清。 400年近くの歴史を誇る両口屋の味を受け継ぐ、71歳の和菓子職人に密着。和菓子にかける情熱と、職人の技に迫ります。

 
特集1  島の人に聞く春の日間賀島の魅力!
 

日間賀島の魅力を地元の人ならではのスポットを紹介してもらう!

名古屋から一番近い島、「日間賀島」

日間賀島観光協会:会長の鈴木さんに島の魅力を紹介してもらった。
日間賀島といえば、海産物が豊富! 特別に海の新鮮な幸を使って、料理をしてもらった。
大アサリが絶品!!他にも穴子や平貝などをいただいた。
春しか味わえない幻の珍味「串あさり」 島で獲れた、大粒のあさりを干して作る。
決められた日にしか獲ることができないので、貴重な一品。
路地を入ったら、迷路のような道が続く… のんびりと散歩してみても良いかも。
「大光院」という知多新四国八十八ヶ所の霊場のひとつが日間賀島にある。
春は巡礼者が多いので、おみやげ物屋が並び天草やもずくなど海産物などが 売られている。
東港近くには、高台にある絶景の見える穴場スポットが… 夜は、癒しを求め夕日が見える温泉に浸かる。
地元の人行きつけの居酒屋を紹介してもらう。
ご主人は、潜水漁で獲ってきた貝をお店に出す。新鮮な海の幸がいただける! 春の日間賀島も魅力がたくさんありました。

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かねと商店

幻の珍味「串あさり」を売っている

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大光院

知多新四国八十八ヶ所の霊場のひとつ

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ホテル晴快荘

景色が良く、タコの口からお湯が出る露天風呂がある。

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おいで屋

地元の人がたくさん集まる居酒屋

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特集2 日間賀島特集!
 

誰もが知っている日間賀島!その人気の秘密に迫る!

年間25万8千人以上もの人が訪れる超人気観光スポット日間賀島。
なぜこんなにも人気があるのだろうか。

日間賀島に数多くある宿の中で密着したのは、親子2代できりもりする漁師の宿「民宿 まるよ」。
お父さんと長男は潜水漁で貝を獲り、お母さんとお嫁さんが接客などの民宿の仕事を担当する。
実はお嫁さんは名古屋出身。旦那さんと出会うまでは日間賀島を知らなかったという。
結婚して10年、3人の子供を育てながら、民宿の仕事をするそんなお嫁さんが感じる島の良さとは? 民宿を営む一家の生活を追い、島の魅力に迫った。 


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漁師の宿 民宿 まるよ

自分たちで獲ってきた新鮮な海の幸を提供するアットホームな民宿

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三ツ星職人の技  「すきやばし 次郎」
 

料理評論家:山本益弘が、去年東京ミシュランで三ツ星を獲得した 東京・銀座の老舗すし店「すきやばし 次郎」を紹介

東京銀座、数寄屋橋交差点近くのビル地下にある、 山本益博氏も20数年通う鮨の名店「すきやばし次郎」
昨年刊行された、ミシュランガイド東京2008でも 最高峰の三ツ星を獲得したお店。
店主の小野二郎さん(82歳)が使う魚は最高級の天然物で、 全てのネタをおいしく食べるために“おまかせ”というスタイルを考えている。
酢めしの一粒一粒の間にたっぷりの空気をふくませる握りは「二郎握り」と呼ばれ、 同業者からも神の領域とさえ呼ばれるほどだ。
そんな彼のにぎりずしの旨さとは… 今回、番組司会者の内藤剛志が初めて訪れ、 握りずしの名人、小野二郎の鮨を味わう。

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すきやばし次郎

東京銀座、数寄屋橋交差点近くのビル地下にある名店

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両口屋是清の味を守る和菓子職人
 

名古屋の老舗和菓子屋 両口屋是清の味の総責任者を追った。

卯の花、山吹、つつじ・・・
季節の風情が写しこまれた色とりどりの生菓子が両口屋是清の店頭を彩る。

両口屋是清は寛永11年(西暦1634年)に創業された、名古屋で最も歴史のある和菓子屋だ 店舗は名古屋を中心に全国に130以上。
その味の総責任者が野尻吉雄さんである。

和菓子は非常に奥が深く、「これでいい」ということはないと野尻さんはいう。
それを客が目で楽しみ口にする瞬間のことまで考え、両口屋是清の菓子は作られている。

ある日、野尻さんはスケッチブックに向かっていた。
毎年春と秋に徳川美術館で開かれるお茶会の菓子は両口屋是清が担当している。
その菓子のアイデアを水彩絵の具で描いていたのだ。
やがて、6つの候補が描かれた・・・

野尻さんの穏やかな人柄が、菓子の色・味・形にも表れる。
両口屋是清の伝統を守りながらも、新しい試みを続ける71歳和菓子職人を追った。

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両口屋是清

名古屋の老舗和菓子屋。代表的な商品は「千なり」「をちこち」など。

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徳川美術館

名古屋市東区徳川町の徳川園内にある、私立美術館。
国宝『源氏物語絵巻』を収蔵することで名高い。

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