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6月1日(日)の放送内容
 
(今回のゲスト:おすぎさん、田山涼成さん)

特集1   「栄の不思議な建物のヒミツ」
名古屋・栄のビルにある観覧車。なぜ、都会のど真ん中に観覧車が!? そして観覧車といえば、三越の屋上にある観覧車。実は現存する観覧車では日本最古。栄にある2つの観覧車の謎に迫ります。 さらにテレビ塔からオアシス21まで栄の気になる建物を徹底解剖します。

特集2   「名古屋市役所のヒミツ」
洋風ビルの上に、天守閣風の屋根がのる名古屋市役所の本庁舎。さらにその屋根の上にはシャチホコまで・・・。よく見ると、すごく変! そんな庁舎に隠された秘密と、市役所の知られざる裏側を大公開。 さらに、名古屋市長自らが、市役所の内部を案内してくれます!


「愛知県津島市・鍛冶師」
鍬(くわ)や鋤(すき)などの農具から鋏(はさみ)や包丁まで、鉄の塊から約300種類もの道具を作り出す、愛知県津島市の61歳の鍛冶師に密着。 手作りにこだわり、明治時代からの伝統の技を受け継ぐ職人の思いを追いました。

「西区菊井町」編
 
特集1  建物の秘密
 

栄の街にある気づくと不思議な建物やおもしろい建物の裏側を徹底紹介します!

栄の建物のヒミツ

栄にある今では普通になっている建物も初めて見たときには不思議に感じたはず。
例えば、SUNSHINE SAKAEの観覧車。
2005年に出来たときは「こんなところに観覧車!?」と不思議に思ったはず。
また、ふと見上げると三越名古屋栄の屋上にも観覧車がある。
この狭い範囲の中に観覧車が2つもあるなんて本当に不思議に思ったはず。
さらに、2002年に完成したオアシス21。
今ではバスターミナルや商業施設も兼ね備えており、親しまれているが、なぜ屋根に水が張っているのか、なぜあんな形をしているのかと不思議がたくさんある。
そして名古屋のシンボルである名古屋テレビ塔。
2011年に電波塔としての役割を果たすことになってしまったが、実は近年話題になったあの建物と兄弟だったという知られざるヒミツがあった。

そんな栄にある不思議な建物の裏側をご紹介します!

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SUNSHINE SAKAE

ビルに観覧車が付いている栄のランドマークビル!

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三越名古屋栄店

栄の街を見下ろす歴史ある、もうとまってしまった観覧車が残るビル!

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名古屋市テレビ塔

歴史ある名古屋のシンボル!

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オアシス21

現在・過去・未来をコンセプトに建てられた名古屋のオアシス!

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特集2 名古屋市役所のヒミツ
 

名古屋・中区の三の丸に建っているフシギな外観の建物、名古屋市役所本庁舎。
その外観には、あるヒミツが隠されていた!
さらに、実は内部にも数々のヒミツが!
見たことはあっても行ったことがある人はほとんどいないであろう、 名古屋市役所本庁舎のヒミツをさぐる!

1,「帝冠様式」と呼ばれる、「洋風の建物の上に和風の屋根がのっている」外観。
  実は一般市民からの公募によって決められた。
  昭和初期に流行した建築様式で、当時の応募作品にも多く見られたのだが、
  ただ、採用された作品には、さらにある特徴が。なんと屋根に「シャチ」が乗っていた。
  名古屋市役所の北西に位置する名古屋城との調和を考え、名古屋らしさを表現したのがシャチだった、とのこと。
  2層の屋根の軒先に4対(8体)、頂上に4体(東西南北に向いていて「四方にらみのシャチ」と呼ばれている)の、
  全部で12体。
  名古屋はシャチが好きなのだろうか。

2,本庁舎内部。
  国の登録有形文化財になっている本庁舎は、
  ほぼ、75年前の建築当時の面影を残している。
  入り口から入ってすぐの所にある階段に使われているのは、山口県産の大理石。
  今はもう採取されない貴重な石で、国会議事堂と同じもの、とのこと。
  よく見ると、化石も確認できる。
  ちなみに、階段の手すりについている「ぼんぼり」は市長のお気に入り。
  「つばきがま」という瀬戸物で、昭和3年から7年間しか作られていない、貴重な陶器だそう。
  その階段をまっすぐ上がっていくと、ノスタルジックな風景に出会える。
  建設当時から変わっていない窓ガラスが左右に連なる廊下。
  議場に向かって伸びているその様、
  そして精度が低いためにゆがんで見える窓ガラスからの景色。
  当時の面影を残すこの建物は、ドラマや映画の撮影にも使われている。

3,時計台の内部
  高さ53メートル、官庁街で働く人や近くの病院にいる人などに時間を知らせる時計台。
  そこは市の職員でさえ入ることの許されていない場所。
  今回、特別にカメラが潜入。
  そこには、電動式の装置がポツンと置いてあった。
  担当者に聞くと、建築当初から昭和44年まではおもりを動力とした手動式の時計で、
  12時間おきに職員が来て、おもりを巻き上げていたそう。
  ちなみに、巻き上げるのを忘れて、市民から電話で注意されたこともあるとか。
  時間を直すときには、チョークでベニヤ板に「調整中」と書いたボードを時計の所に出して直したとのこと。


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01  名古屋市役所

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東海仕事人列伝 鉄に命を吹き込む鍛冶職人
 

現在津島市に3軒しかない鍛冶屋のうちのひとつ、兼由丸農具製作所の三代目鍛冶職人松岡由雄(62)。
   
客の注文に応じて備中や鍬などの農具を完全な手造りで作る。
使う人が使いやすい農具として人気が高く地元の客はもちろん、県外からも注文に訪れる客もいるほど。

鉄にいのちを吹き込む名鍛冶の仕事に迫る。

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兼由丸農具製作所

明治末から続く現在三代目の農具製作所。

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「西区菊井町」編
 

普段見慣れた風景も、少し目線を変えると、そこには意外な発見が…。
東海テレビアナウンサー「高井 一」が趣味のカメラを片手に 後世に残したい「なごや遺産」を探して街を歩きます。
さあ今日は、この街にまず一歩…。

喫茶ドンキー

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大崎製菓

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弘扇堂

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菊乃園秋紅(しゅうこう)

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PIACERE(ピアチェーレ)

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東海テレビホームページ