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6月29日(日)の放送内容
 
(今回のゲスト:斎藤洋介さん、国生さゆりさん)

特集1 「『トヨタ・クラウン』の秘密」
誕生から半世紀。“いつかはクラウン”のキャッチコピーが象徴するように、日本人のあこがれの車として定着した『クラウン』。知られざる誕生秘話に、最先端の技術まで、『クラウン』の長寿の秘密に迫ります。

特集2 「『ヤマサのちくわ』の秘密」
“昔も今も変わらぬうまさ。これだ!”のCMでも知られる、豊橋名産ヤマサの『ちくわ』。180年以上も前から愛され続けてきた『ちくわ』の工場に潜入、人気の理由を探ります。

特集2 「『クッピーラムネ&マーブルガム』ロングセラーの秘密」
誰もが小さい頃に、一度は食べたことのあるお菓子、 『クッピーラムネ』と『マーブルガム』。
今でもその人気は健在だが、 実はこの2つ、名古屋にある会社が製造販売を行っていた。
そのロングセラーの秘密に迫る!

「豊田市・山里Cyafe」
愛知県豊田市、旧稲武町。山の中にある小さなレストラン。自給自足にこだわり、提供する料理には近くの川で採れた魚や自家菜園で育てた野菜などを使う。このレストランを経営する40代の男女の夢と情熱を追う。

「筒井町」編
 
特集1  東海地方のロングセラーの秘密 第2弾
 

トヨタ自動車のクラウンを取り上げ、
なぜロングセラーになったか理由を探る。歴代クラウンも登場!!

「トヨタ クラウン」

トヨタの「クラウン」のロングセラーの秘密を探る。
クラウンの誕生は昭和30年で、その間に12回もモデルチェンジをしている。
長く愛され続けてきた理由を探るため、「トヨタ博物館」へ!

日本の乗用車ではクラウンが初めて「オートマ」を搭載。
発売当初から最先端の機能を搭載し、
その後もモデルチェンジ毎に、「パワーウィンドウ」など最新技術を搭載している。
さらに、印象的な『キャッチコピー』が必ずつけられ、
あこがれの車として、イメージが定着していった。

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トヨタ博物館

欧米車から日本車まで、自動車の歴史を実用者中心に展示。
各時代の特徴的な生活用品や資料を背景に6つのゾーンで紹介。

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特集2 『ヤマサのちくわ』の秘密
 

ヤマサのちくわを取り上げ、
なぜロングセラーになったか理由を探る。工場で見た、驚きの光景とは!!

豊橋名産 「ヤマサ ちくわ」

豊橋名産といえば、ヤマサのちくわ。
ということで、ヤマサちくわに潜入!!

なんと文政10年・創業181年という歴史を持ち、 江戸時代、海の幸が豊富だった豊橋の地を中心に、 ちくわなどの練り物を製造・販売してきた。
鉄道が主要な交通手段になり始めた昭和初期に、 駅の立ち売りをいち早く始め、豊橋名産として知名度を高めた。
さらに、およそ40年間、まったく変わらぬCMを流し続けたことも知名度向上につながったといえる。
「味がいい」こともロングセラーにつながっている理由!
そこで、特別に工場内へ。
新鮮な魚そのものを仕入れ、材料にもにこだわっている。
練り作業では、古いもので大正時代からある石臼を使用している。
そして、職人がひとつの臼をそれぞれ管理し、味付けなどの分量は経験と勘が頼りになる。
この作業を任されているのは、100人の従業員中、わずか6人。
こうした職人さんがいるからこそ、おいしいちくわが出来上がる。


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ヤマサちくわ株式会社

豊橋名産のヤマサちくわ工場。
独特の販売戦略と、他には真似できない味へのこだわり!

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特集3 ロングセラーの秘密 クッピーラムネ&マーブルガム
 

名古屋発のロングセラー商品を紹介する企画の第2弾!!
誰もが小さい頃に、一度は食べたことのあるお菓子、 『クッピーラムネ』と『マーブルガム』。
今でもその人気は健在だが、 実はこの2つ、名古屋にある会社が製造販売を行っていた。
そのロングセラーの秘密に迫る!

クッピーラムネ&マーブルガム ロングセラーの秘密

これを見て、口にすれば、小さい頃の記憶がよみがえり、 懐かしさに浸れること間違いなしのもの・・・駄菓子。
その中でもロングセラー商品として特に人気なのが、 『マーブルガム』と『クッピーラムネ』。
菓子問屋街として有名な、名古屋市西区にどちらも本社がある。

まずは、『マーブルガム』の丸川製菓へ。
オレンジ、イチゴ、グレープなど、いろいろな味が楽しめるこのガム。
今ではコンビニでも買うことが出来る。
そして、魅力のひとつがアタリつきであるということ。
アタリが出る確率を検証してみたりもした。

次に訪れたのは可愛らしいウサギとリスのキャラクターでも人気、 『クッピーラムネ』のカクダイ製菓。
クッピーという商品名の由来を教えてもらった後で、 工場の中にも潜入し、変わらぬ味の秘密を探った。


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丸川製菓(株)

丸い形が特徴のフーセンガム『マーブルガム』を製造販売。

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カクダイ製菓(株)

ウサギとリスのキャラクターでお馴染みのラムネ菓子、
『クッピーラムネ』を製造販売。

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自給自足にこだわる山里のレストラン
 

豊田市の山里で自給自足にこだわるレストランの主 可児和義(46)

豊田市夏焼町の山の中腹にある小さなレストラン。
地元産の野菜や山菜、川魚、鶏肉を使ったコース料理でもてなしてくれる。主である可児和義(46)は、岐阜県から10年前にこの地に居を移し、4年前に今の場所にレストランをオープンした。自ら山に入り季節の山菜や野草を採り、無農薬・有機栽培にこだわった野菜と米を作り、自分の手で確かめた食材だけを使い山里ならではのコース料理を出す。 農業をやりながら料理人をしているため、農作業が忙しいこの時期は週末限定で1日わずか2組しか予約を受け付けない。 そんな自給自足にこだわった料理を作る男の仕事に迫る。

 ・お昼ごはん 11:30〜14:00 予約制(2名様以上)

 2500円コース(季節・日によって変わります)
 炊き立ての土鍋のご飯
 前菜、サラダ、囲炉裏炭火焼、季節の天ぷら、
 小鉢、煮物、漬物盛り合わせ、椀物、デザート
 2800円コース 肉料理が追加(地鶏のせせり)
 3200円コース 川魚の炭火焼が追加 (アマゴの炭焼き)
 3500円コース 肉と川魚の両方が追加 *川魚は炭火で3〜4時間かけてじっくり焼き、骨まで食べられる

 ・晩ご飯 17:00〜21:00 予約制(2名様以上)
 4000円のおまかせコース

 ・お茶 11:30〜17:00
  日本茶や紅茶などのお茶と季節の果物を使ったケーキなどの 手作りのお菓子、手作りのジュースなど、
  喫茶は不定休なので、要確認

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山里Cyafe(ちゃふぇ)

豊田市夏焼町の山の中腹にある小さなレストラン。地元産の野菜や山菜、川魚、鶏肉を使ったコース料理でもてなしてくれる。

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「筒井町」編
 

普段見慣れた風景も、少し目線を変えると、そこには意外な発見が…。
東海テレビアナウンサー「高井 一」が趣味のカメラを片手に 後世に残したい「なごや遺産」を探して街を歩きます。
さあ今日は、この街にまず一歩…。

総合食品かとう

創業46年、親子2代で店を切り盛り、人柄も魅力的な店です。

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建中寺

1651年、尾張徳川家の菩提寺として建立される。

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松月

筒井町商店街では老舗の和菓子屋です。

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ターミナルカフェ

4年前にオープンしたカフェです。

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日本煖炉

創業32年、日本でも老舗の暖炉の専門店です。

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