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11月2日(日)の放送内容
 
(今回のゲスト:小倉智昭さん、石原良純さん、土田晃之さん、安めぐみさん)

特集1 「東海地方の50年絵巻」
東海テレビが開局した昭和33年からの東海地方の50年を振り返る! あの「きんさんぎんさん」や「横井庄一さん」、さらに東海テレビと関わりがあるオリンピックの金メダリストなど、今だから話せる驚きの事実とは!?

「名古屋城本丸御殿の模型を作る家大工」
昭和20年に戦災で焼けてしまった本丸御殿を復元するための足がかりとして始まった模型造り。名古屋の歴史的建造物を次の世代へ繋ぐために尽力する一人の家大工に密着。
「愛知に伝わる神楽太鼓の名人」
愛知に古くからある神楽太鼓。 その太鼓を今に伝える太鼓名人の姿と技に迫る。番組では生演奏も披露!
古地図で散歩
 
特集1 東海地方50年絵巻
 

東海テレビが開局した昭和33年から去年までの東海地方にまつわるニュース・有名人などをピックアップし、歴史を振り返る。

あの双子のご長寿姉妹きんさんぎんさんや、
グアムで発見された旧日本軍の軍曹の横井庄一さんなど、
過去50年間の歴史を振り返る!

さらに、東海地方出身のオリンピック金メダリストにまつわる、
今だから話せる驚きの事実が明かされた。


 
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横井庄一記念館

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東海テレビ東名体操クラブ

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愛・地球博記念公園 モリコロパーク

愛・地球博の跡地

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東海仕事人列伝 2本立て!
 

 2年後の名古屋開府400年を記念して、復元計画が進められている、
名古屋城本丸御殿。その第一歩として、八分の一サイズの復元模型が制作された。
その棟梁を務めたのが、家大工・田端斎(56歳)。

 現在、名古屋城・天守閣3階に展示されている、「本丸御殿 八分の一模型」。
その精巧なつくりは、多くの来場者を魅了している。それもそのはず、名古屋市の技能職10団体から、選りすぐりの職人が参加し、当時の工法を忠実に再現して作られたのだから。
慣れない工法技術に加え、八分の一になった、コンマ1ミリ単位の仕事。棟梁・田端の苦労は、尋常ではない。
その重要な任務に、真摯に臨む姿を追った。

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名古屋市中川区富永にある神明社で毎週練習をする保存会。
10代から60代までの幅広い年齢層のメンバーが一緒に演奏をする。
指導しているのは、安井富(あつし)、65歳。
保存会の副会長で、40年間バチを握り続けてきた。
彼は2年前伝統太鼓の技を競う全国大会で名人位を獲得した。
彼らが演奏するのは尾張地方の西部で、江戸時代から伝わる、神仏に奉納する「神楽太鼓」。
曲芸のようなバチさばきで、「尾張の曲太鼓」と呼ばれ、祭りなどで披露されてきた。
しかし、太平洋戦争や伊勢湾台風などの影響もあって祭りそのものが激減・・・。
「このままでは、地域の祭りがなくなってしまう」。
そう危惧して立ち上がったのが、西川新次郎という人だった。
昭和40年から、「神楽太鼓」の復活と保存に情熱を注ぎ、若者たちに伝承。
それが今、彼の名をとった「尾張新次郎太鼓」として、伝わっている。
老いも若きも一緒になってバチを手にする光景は、今の時代では珍しい。
太鼓を通じて安井が伝えたいのは、「大人と子どものつながり」そして、「地域のつながり」。
それが、ここではしっかりと根付いている。保存会の練習とイベント模様を紹介して、次の世代に伝え、そして、つないでいく姿を追う。

 
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尾張新次郎太鼓保存会

この時期は各地の「秋まつり」や全国のイベントに参加。
保存会のメンバーは約300人。
名古屋中川区、海部郡など9つの地区で指導者が若者たちを指導している。

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古地図で散歩
 
50年前の名古屋の地図を片手に散歩。すると、名古屋の街の驚きの事実が!?

普段見慣れた風景も、少し目線を変えると、そこには意外な発見が…。
東海テレビアナウンサー「高井 一」が趣味のカメラを片手に
後世に残したい「なごや遺産」を探して街を歩く。
さあ今日は、この街にまず一歩…。

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人形の好洋

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東山給水塔

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貴舩神社

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東海テレビホームページ