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11月16日(日)の放送内容
 
(今回のゲスト:加藤茶さん、羽田美智子さん)

特集1  「SOS!救急車の現状」
平成19年名古屋市の救急車出場件数は、10万1560件。そのうちの1割が不適正利用。名古屋市だけでなく全国の消防の現場に共通する問題。本当に緊急を要する現場に救急車が出動できない・・・。その現状を徹底取材した。

特集2 「ドクターカーに密着」
日本初の試み「ドクターカー導入」が、岐阜・多治見で今年9月から始まった。緊急を要する現場に、医師自らが運転し駆けつける。初期治療を1分でも早く施し、患者を救いたい!そんな「ドクターカー」に密着した。

特集3 「生活救急車の舞台ウラ」
「カギが開かない!」「水漏れだ!!」そんな生活のトラブルを助ける会社が、名古屋にあった。その名も「生活救急車」。どんな依頼にも全国365日24時間対応する生活救急車の舞台ウラとは?

「鉄の仕事屋 三河屋しょうすけ」
表札やポスト、看板などすべてを鉄で作る職人。中でもライフワークのひとつが、鉄製の薪ストーブ。ひとつひとつに作り手の個性や体温が感じられるような薪ストーブを作りたい!鉄を変幻自在に操る、仕事人の熱き思いを追った。
〜愛知・犬山〜
 
特集1 『119番のウラ側』
 

最近、何かと新聞や雑誌を賑わしている『救急車』
実は今、救急車自体がSOS!その現状に迫る!

119番にかけた場合、名古屋市防災指令センターにて、
消防官が名古屋市全域からの通報を、消防官が3チームで24時間受け付けている。
今、そんな救急車の現場に大きな問題が・・・
救急車での搬送が必要でない人の利用、「不適正利用」の現状に迫る。


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特集2 ドクターカーに密着!
 

救急車や、日本初の「ドクターカー」さらには、生活のトラブルすべてに対応する生活救急車。私たちの生活にある、さまざまなSOSの現場に潜入した!

日本初の試み「ドクターカー導入」が、岐阜・多治見で今年9月から始まった。緊急を要する現場に、医師自らが運転し駆けつける。初期治療を1分でも早く施し、患者を救いたい!そんな「ドクターカー」に密着した。


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岐阜県立多治見病院

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特集3 名古屋発!110番と119番以外のSOSなら全て対応するという『生活救急車』!
 

SOSビジネスの舞台裏に潜入!
SOSで急成長 生活救急車の舞台ウラとは?

水周り・鍵・パソコンなどを中心に困ったことは24時間体制で 全て受け付けて対応している。
名古屋での創業し、急成長を遂げるSOSビジネスの舞台裏に迫る!!


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JBRジャパンベストレスキューシステム株式会社

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鉄の仕事屋・杉浦章介
 

手作り薪ストーブを作る職人の紹介

愛知県安城市にある杉浦熔接。戦前から続く町の鉄工所だ。
3代目社長の杉浦章介さん(53)。彼は自らを『鉄の仕事屋』と呼ぶ。
その名の通り、鉄でできるものなら何でも作る。看板や表札、ピザ窯の扉、郵便ポストなどなど。
彼の信念は「冷たい鉄を冷たくないものに作り変えること」。
その杉浦さんのライフワークとも言えるのが、鉄でできた薪ストーブを作ることだ。
「薪ストーブの魅力は何と言っても格段の暖かさと、友人や家族で楽しい時間が過ごせること」という杉浦さん。
完全な受注生産で、ほとんどすべてが手作り。そのため完成までに約1ヶ月かかる。
特に『ハンマーワーク』という、ハンマーでたたく作業は実に4000回を数える。
そんな手作り薪ストーブには、団塊の世代を中心に東海地区だけでなく、遠く青森や京都などの寒冷地からも注文が届く。
もともとは、友人からの依頼で始めた薪ストーブ作りだが、その魅力に惚れ込んで、改良を続ける「鉄の仕事屋」杉浦さん。
「自分が作る薪ストーブの一番のファンは、自分だと思う」。
そんな彼の仕事ぶりと、手作り薪ストーブの魅力に迫った。

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(有)杉浦熔接

鉄の仕事屋、杉浦章介さんの鉄工所。

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〜愛知・犬山〜
 
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普段見慣れた風景も、少し目線を変えると、そこには意外な発見が…。
東海テレビアナウンサー「高井 一」が趣味のカメラを片手に後世に残したい「なごや遺産」を探して街を歩きます。
さあ今日は、この街にまず一歩…。


高田屋製菓

創業80年余。犬山名物の「げんこつ飴」を製造販売。

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大正堂兼松書店

大正時代から続く老舗の書店。

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旧磯部邸

犬山城大手門から延びる本町筋にある。江戸時代の建築様式を持つ木造家屋。

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犬山城

1537年、織田信長の叔父によって築城。

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