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3月29日(日)の放送内容
 
「伝統を守る鈴鹿・墨職人」
良質の『墨』の産地として知られる三重県鈴鹿市。この地で江戸時代から続く『鈴鹿墨』を守り続ける44歳の墨職人に密着。冬から始まる墨作りは、春の今がラストスパートの季節、大量のススで体中が真っ黒になりながら、たった1人で伝統を守り続ける職人の、墨にかける思いとは…?

「名古屋市 中区・矢場町界隈」
普段見慣れた風景も、少し目線を変えると意外な発見が…。今回は若者に人気のエリア・矢場町駅界隈を散歩。ダンスの練習中という若者に、入学を間近に控えた学生など、今週も素敵な出会いがありました!さらに、あの有名店の裏で、知られざるスポットを発見!そこで見つけた春とは…?

 
1200年の伝統をたった一人で守る墨職人
 

鈴鹿墨の職人の情熱に迫る

三重県鈴鹿市で1200年続く技を守るたった一人の職人、伊藤忠さん。
彼は墨匠、書道で使う墨を作る職人。
年間4万丁もの墨を、すべて手作りする。墨作りは、毎朝4時からスタート。
全身真っ黒になりながら、夕方に終了。
しかし、一丁の墨を完成するのに、3年と7ヶ月かかる。手間隙と精魂を込める。
高級品になると、5年から10年かけて作るという。現在、伊藤さんは新たな墨作りに挑戦している。
「色彩墨」という、材料に顔料を練りこむことで、ピンクや紫、緑色が出る墨。
伊藤さんは、この墨を通じて、子供たちにもっと字を書いてもらいたいと願う。


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進誠堂

鈴鹿墨の製作と販売

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伊勢・二見の料理人
 

「五味貞介の料理にかけた人生を追う」

料理人、五味貞介氏は15歳の時から日本料理一筋。

名古屋の料亭で長年、料理長を務め、料理界の一線で戦ってきた男。
その料理人生は激動に満ちたもので、南極へ南極観測隊の料理人として2度の越冬生活を体験。
また研究熱心な五味は、日本料理の再現にも力を入れ、日本料理のルーツを探るため、チベットにまで足を運んだ。
還暦を機に料理界から引退し、2年間陶芸に専念。
自分が作る料理に合わせた器を1000点製作。
その後、故郷である伊勢市二見町の実家で、1日1組限定の料理屋を奥さんと2人で始める。

地元の食材にこだわり、その買出しから料理の仕込み、挑戦し続ける姿と伊勢への愛情、そして伊勢の料理を伝承する姿をカメラは追う。

五峯庵(ごほうあん)

1日1組限定の料理屋。(10人まで)

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三重松阪 伝統を受け継ぐ養蜂家
 

大正元年創業の四代目養蜂家の仕事に迫る

この時期ならではの自然の恵み 「ハチミツ」。
実は、三重県・岐阜県は日本の中でもミツバチを使ってハチミツを採る「養蜂業」が盛んな地域。
その養蜂業を営む者を養蜂家と呼ぶが、養蜂家は花を追って、南から北へ移動するため、この地方はちょうど中間地で全国の養蜂家が集まる場所。
特に三重県は温暖な気候がミツバチ飼育に適していて、蜜が採れるれんげ、みかんの花や山の花が多く、 多くの養蜂家が3〜4月の間を過ごす。
そんな三重県に日本三大養蜂園に数えられる養蜂園がある。 大正元年創業水谷養蜂園。
二代目は日本養蜂にこの人ありといわれた養蜂家水谷精一氏。
ミツバチの生態を研究し、近代養蜂のもとを築いた人物だ。
現在その水谷一門を率いる4代目の水谷俊介さんは、先代の研究開発した技術をもとに更なる高みを目指し日々まい進している。そんな若きリーダーの職人の仕事に迫る。

水谷養蜂園株式会社

三重県松阪市に大正元年創業の養蜂園。4代目の養蜂家の仕事振りを取材。

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矢場町界隈
 
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「普段見慣れた風景も、少し目線を変えると、そこには意外な発見が…。
  東海テレビアナウンサー 高井 一が趣味のカメラを片手に街歩き。
  今回は、矢場町界隈を散歩。」



舶来の店 パリー

輸入服地の店。

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ダンラン亭

若者に人気の定食店

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三輪神社

薄墨桜がある神社

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東海テレビホームページ