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4月12日(日)の放送内容
 
(今回のゲスト:森昌子さん、加藤晴彦さん)

特集1 「東海地方の旬の野菜は?」
春キャベツに新タマネギ…たくさんの旬の野菜が並ぶ春!なかでも代表格と呼べるのが“タケノコ”!岐阜県中津川市で『幻』と呼ばれるタケノコを発見!京都の料亭にも出荷されるというそのタケノコとは…?収穫・出荷の様子を密着取材!


特集2 「伊勢湾の春の旬!」
愛知県一の水揚げ高を誇る豊浜漁港。ここの春の旬が…『シャコ』!実は愛知県はシャコの漁獲量日本一、豊浜でもシャコ漁が最盛期を迎えていた!午前3時、真っ暗闇の中から行われるシャコ漁に密着!


特集3 「今が旬!大忙しのインテリアスタイリスト」
季節の変わり目である春が最も忙しいという大手家具店に密着!そこには、厳しい社内試験をクリアし、他の店員からも一目置かれる「インテリアスタイリスト」がいた!住む人にあった住空間を提案するインテリアスタイリストの技とは?

「この道一筋60年・・・愛知・瀬戸の“ろくろ師”」
焼き物で有名な愛知県瀬戸市赤津町。この地に「現代の名工」に選ばれた76歳のろくろ師がいる。同業者からも「神の手を持つ」と呼ばれ、60年もの間ひたすらろくろの前で土と向き合ってきた。「自分は芸術家ではなく、職人だ」と語るろくろ師の熱い思いと技に迫る!

愛知県春日井市

 
特集1 東海地方の旬の野菜は?
 

東海地方の旬のタケノコを探せ!!

『春の旬といえば・・・?』名古屋中央卸売市場北部市場を覗いてみると…そこにはたくさんの春の野菜があった。
業者の方に伺うと、春の味覚の中でも一番の代表格は、『タケノコ』。
東海地方では三重県のタケノコが有名だが、岐阜県中津川市で、
名古屋の市場にはほとんど出まわらない絶品のタケノコがあるとの情報を手に入れ、
一路中津川市へ!中津川の瀬戸地区は、岐阜県屈指の生産量を誇るタケノコの産地。
京都の料亭にも出荷されるという、 みずみずしいタケノコが採れるが、出荷量が少なく希少価値の高いもの。
ここには「筍生産組合」があり、出荷目前のタケノコ掘りの現場に同行させてもらう。
木曽川の右岸に広がる竹林。瀬戸のタケノコを掘る。
そして採れたてのタケノコを使った料理を堪能。


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中津川市筍生産組合

中津川・瀬戸地区の美味しい筍を取り扱っている。

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特集2 伊勢湾の春の旬
 

伊勢湾の旬の海の幸

愛知県は「シャコ」の漁獲量が日本一!中でも知多の豊浜漁港は県内No.1水揚げ量を誇る。
シャコ漁のピークは4月〜5月。
春の旬と言われるシャコはこの時期が一番脂がのっていて美味しいと地元のお店にも大勢のお客さんがやってくる。
そんな旬のシャコを求めていざ豊浜へ。今が旬、シャコ漁に密着!


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豊浜漁港 魚ひろば

豊浜港で活きの良い魚介類を多数扱う海産物市場

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まるは食堂旅館 南知多豊浜本店

新鮮な魚介類・伊勢湾の海の幸を提供する食事処

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市場食堂

豊浜港のすぐ近くにある食堂

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特集3 大型家具店のインテリアスタイリストに密着
 

IDC大塚家具のインテリアスタイリストに密着して、繁忙期の家具店の舞台裏を取材

名古屋市東区にある、IDC大塚家具・名古屋栄ショールーム。
都心にありながら売り場面積約11000平米という、家具の大型デパートだ。
この家具店で最も忙しいのが3月〜4月にかけての今の時期。
中でも忙しいのが、入社10年目の臺(ダイ)一隆さん(31)。
実は臺さんはこの店でただ一人のIDCインテリアスタイリスト。
IDC大塚家具の社内資格で、1800人いる全社員の中でもわずか49名しかいないという、
家具やインテリア選びのスペシャリストだ。
コーディネートはもちろん、素材などの専門知識にも詳しく、
いわば家具やインテリアを選ぶ時の「強い味方」で、東海地区には臺さんただ一人しかいない。
今回臺さんがアドバイスしたのは、ダイニングテーブルと椅子を探しにきたあるご家族。
木目調のテーブルはすぐに決まったものの、それに合わせる椅子がなかなか決まらない。
そんなご家族にダイさんは意外にも革製の椅子を提案したところ、客も納得し購入を決めた。
一方、臺さんは家具だけでなく、照明、カーテン、インテリア全般についての知識も豊富。
一度臺さんに接客してもらった客は、再度臺さんを指名して、アドバイスを乞うという。
家具やインテリア選びの達人、臺さんに密着して、一年で最も忙しい大型家具店の舞台裏を取材した。


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IDC大塚家具名古屋栄ショールーム

インテリアスタイリスト・臺さんの働く大型家具店

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“神の手”を持つろくろ職人
 

焼物の聖地、瀬戸赤津のろくろ職人の技の真髄に迫る

愛知県瀬戸市のろくろ職人山内砂川さん(76歳)。
14歳の時から実に60年間、ひたすらろくろを回し、器を作り続けてきた。
「同じものを限りなく早く、しかも寸分の狂いなく同じ形に」
それが一流のプロとしてのろくろ職人の生きる道。
1日に同じものを何百とろくろで挽いていくその早業は、
もう驚くしかない正確無比なる技。
また山内さんの60年の技の結晶が「鶴首」と呼ばれる花器の成形。
細い首を持つ花瓶を鶴の首のように優しい首に見せるためには
熟練の技が必要とされ、ろくろの中でも最も難しいとされている。
同じことを半世紀以上もひたすら続けてきたことの誇り。
そしてまるでアートと言ってもいい、ひたすら美しい「鶴首」のろくろ造形を紹介する。    

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六兵衛製陶所

山内砂川がろくろ師として働く老舗の窯元

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瀬戸蔵セラミックプラザ

ろくろ師 山内砂川の器が手に入る店。

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愛知県春日井市
 
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「普段見慣れた風景も、少し目線を変えると、そこには意外な発見が…。
  東海テレビアナウンサー 高井 一が趣味のカメラを片手に街歩き。
  今回は春を求めて愛知県春日井市を散歩。」


モンシェル春日井駅前店

通勤客にも人気のパン店

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春日井駅前弘法様

駅前にそびえる弘法様

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きらくや

プラモデルと駄菓子の老舗

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柄元金物店

老舗の金物店

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