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4月19日(日)の放送内容
 
(今回のゲスト:里見浩太朗さん 佐藤藍子さん)

特集1 「京都の達人に聞く清水寺のヒミツ」
この時期京都の人がオススメする場所は、『清水寺』。 そこで、京都検定1級取得者に清水寺をより楽しむ方法を教えてもらいます。


特集2 「春の旬を味わう!“京の台所”に潜入!」
料亭などに高級な食材を卸す市場として知られる「錦市場」。 近年は、食材を扱うだけではなく、その場で味わってもらおうと、 イートインやテイクアウトもできるお店も登場。 そんな錦市場で春の京都の旬を探し求めます。


特集3 「時代劇を支える東映太秦映画村のウラ側」
ゲストの里見浩太朗さん、内藤剛志さんともにゆかりの深い 東映太秦映画村。映画村を知り尽くした役者さんだからこそ知る、 意外な楽しみ方を大公開! 京都を代表する観光名所で新しい発見がありました!

「豊田市 和紙職人」
日本の「和紙のふるさと」と呼ばれた旧小原村。 千年以上前から続く伝統の技法を用いる和紙職人のこだわりに迫ります。

〜昭和区・石川橋〜

 
特集1 清水寺の知られざる魅力
 

見どころが多い京都の中でも、最も観光客が多いのが清水寺。
「知られざる楽しみ方」を徹底紹介します

今回は京都検定1級を持ち、現在は指南役もこなす小嶋一郎さんに案内していただきました。

境内に入って回廊をまっすぐ進むと、そこが、ご存知「清水の舞台」
参拝後は、清水の舞台から京都市内の眺望を堪能し、そのあと、清水の舞台を眺める、というのが、一般的な散策ルートとなっていますが…

小嶋さんのオススメその@
「清水の舞台を真正面から見る」
奥の院から坂を下った道の途中にある、子安の塔へと向かう道を進むと、清水の舞台を真正面から望むことができます。
小嶋さんのオススメそのA
「清水の舞台を独り占め」
独り占めするウラ技とは、早朝6時の開門に合わせて朝参りすること!
この時、さらにポイントがあり、朝参りの人たちが入り終わるのを待つと、絵葉書のような仁王門を見ることができます。


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清水寺

京都府内の観光地で21年連続1位の観光名所

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七味家

およそ350年、14代続くこの界隈で最も古い七味唐辛子のお店

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阿古屋茶屋

25種類の京漬物と三種類の御飯がおかわり自由なお茶漬けバイキング、湯豆腐や釜あげうどんなどの、食事が楽しめる

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特集2 京都の春の旬「錦市場」
 

京都の料亭などに食材を卸す「錦市場」
ここ数年、様変わりし始め、食材をあつかうだけでなく観光名所としても人気に!

京都ならではの食材、伝統料理、旬の味を楽しむ。

京都一の繁華街、四条通の一本北にある錦小路通に錦市場はあり、
歴史は古く、およそ400年前、豊臣秀吉の時代には、魚や鳥の市場として繁栄したいたそうです。
現在は、イートインのお店も増え「京の台所」としてだけではなく、
海外からの旅行者や、修学旅行生などが訪れる、観光名所にもなっています。


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特集3 東映太秦映画村の新しい楽しみ方
 

東映京都撮影所の一部をテーマパークとして開放した「東映太秦映画村」。
単なるテーマパークと違うのは、実際の撮影に使われているオープンセットという点と、村内にいる時代劇の格好をした人たちが、「扮装案内人」としてお客さんを楽しませてくれますが、彼らは実際に映画やテレビに出演している役者さんということ。

その1・・・・撮影こぼれ話
平井 力(ひらい・つとむ)さんが案内してくれたのは、時代劇でおなじみの「白洲」。
平井さんと一緒に巡れば、時代劇さながらに「お裁き」を体験できます。
続いて、あの時代劇に登場する「め組の家」での撮影こぼれ話。
団体入口になっている「大手門」は「水戸黄門」などで大立ち回りシーンで使用しているといった話を。
さらに、今回特別に一般客が入れない、映画村の隣にある東映京都撮影所内にカメラが入り、カツラのつけ方を見せてもらいました。
ここは、里見浩太朗さんや内藤剛志さんも撮影時に使われる場所です。

                  

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東映太秦映画村

実際に撮影に使用しているオ−プンセットがテーマパークとなっている場所

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人気の京みやげ「よーじや」のヒミツ
 

女性に大人気!京みやげの定番「よーじや」のウラ側に潜入!

よーじや 祇園店

あぶらとり紙で人気を誇る店

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伝統の技法を守る 小原和紙職人
 

小原和紙の伝統的技法で自然素材の和紙を作る夫婦の情熱に迫る

愛知県の北部に位置する旧小原村は、海抜300mの山間地。
原料となるこうぞの生育に適していたことから、室町時代から盛んに和紙作りがおこなわれてきた。
昭和に入ってその後需要が減り、美術工芸品が中心となった。
小原和紙工芸の特色は”こうぞ”の繊維を染めて、風景・静物・抽象デザインなどを、漉(す)き込む、全国にも類のない独創的なもの。
絵画には見られない指し工芸の美しさ、柔らかさ、温かさなどがあり、現在では高度の工芸品として、国内はもとより、海外でも高く評価されている。
現在、20数軒が和紙作りをおこなっている。
この小原地区に、天然の山こうぞを使い、全て手作りで和紙を作る夫婦がいる。
加納恒(ひさし)57歳、登茂美(ともみ)50歳の二人。
工芸美術品としての作品作りも行っているが、今力を入れているのが「日常生活の中で使ってもらえる和紙」作り。
注文に応じて障子、ふすま、書道や絵画のためのもの、そして最近では建築材料として壁紙などにも取り組んでいる。
今回はその中でも人気の高い「草木染め和紙」の作成に密着した。
紙の原料のこうぞは山に自生する山こうぞ、染料は冬青(そよご)の木の葉。
春らしく山桜をイメージした和紙を漉く。
機械を使わずに徹底的に手作業にこだわる夫婦の仕事に迫る。

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加納さん宅

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〜昭和区・石川橋〜
 
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「普段見慣れた風景も、少し目線を変えると、そこには意外な発見が…。
  東海テレビアナウンサー 高井 一が趣味のカメラを片手に街歩き。
  今回は、昭和区・石川橋界隈を散歩。」


水谷畳店

兄弟で営む畳屋

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和楽苑おおつき

ブライダル衣裳のレンタル屋

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まことや

名古屋で人気の味噌煮込みの店

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東海テレビホームページ