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6月7日(日)の放送内容
 
(今回のゲスト:金子貴俊さん、北川弘美さん)

特集1 「名古屋地方気象台に潜入!」
愛知県の天気予報をつかさどる『名古屋地方気象台』。
閑静な住宅街の中にある、知られざる施設の内部へ潜入!
日々の生活に欠かせない天気予報は、一体どうやって決められていくのか?
その一部始終を大公開!


特集2 「天気予報ビジネスの実態とは!?」
無料の情報というイメージが強い天気予報。
ところが今は、民間気象予報会社の有料サービスを利用しているところもあるという。
その実態を探る!


特集3 「気象予報士の一日に密着!」
合格率わずか6%という狭き門の気象予報士。
その難関をくぐり抜け、視聴者に分かりやすく天気予報を伝えるために奮闘する、
お天気キャスターの一日に密着!

「御在所ロープウエイを守る男たち」
世界有数の規模を誇る御在所ロープウエイ。毎年多くの観光客が訪れるスポットだが、ここにはゴンドラの安全を陰で支える男たちがいた。運行中は常に気を抜かず、時には高さ61mの鉄塔に上り、保守・点検をすることも。『何もないことが一番』と語り、危険と隣り合わせの作業を黙々とこなす男たちの舞台裏を追った。

「緑区・大高界隈」

 
特集1 名古屋地方気象台に潜入!
 

生活に欠かせない天気予報。

愛知県の天気予報を発表しているのは、 閑静な住宅街・千種区日和町にある「名古屋地方気象台」。

施設内にはまるで芝生のグラウンドのような「露場(ろじょう)」があり、 観測装置が設置されている。
ここで計測された観測データは、 東京にある気象庁のスーパーコンピュータに逐一送られ、
天気予報の元となる気象データが作成される。

そして、このデータをベースに毎日、4人の気象予報官が、 地域の特性や経験により修正していく。

予報を発表する間際まで、細かく修正。
少しでも予報の正確なものにするため、 予報官たちはギリギリまで作業に追われる…。
毎日の天気予報には、この「人の力」が欠かせないのだ。

愛知県の天気予報を司る名古屋地方気象台に潜入、天気予報ができるまでを大公開!


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名古屋地方気象台(気象庁 管轄)

東海地方の天気予報を行う

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特集2 天気予報ビジネスの実態とは!?
 

東海地方でただ一つの民間気象予報会社・「株式会社ウェザーテック」。
企業や団体から依頼を受け、より詳細でピンポイントの天気予報を有料で提供している。

その有料の天気予報サービスを利用しているのが、岐阜県関市上之保の役場。
平成15年に大雨による浸水で大きな被害を受けたため、
災害から地域住民の安全を守るため、全世帯にケーブル放送を導入し、
変わりやすい山の天気予報を放送。
今では、地元住民にとっても欠かせない情報源となっている。

さらに、マリーナや競艇場でも有料の天気予報を重宝。
果たして、その利用法とは?


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株式会社ウェザーテック

東海地方唯一の気象予報会社

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特集3 気象予報士の一日に密着!
 

気象予報士。
現在、全国に7,311人の資格取得者がいる。

今年4月から東海テレビの夕方のニュースの天気コーナーを担当している、永井友理さん。
2002年に気象予報士の資格を取得し、以来お天気キャスターとして働いている。

永井さんは毎日、自宅から約40分の道のりを徒歩で通勤。
それも、空の様子や気温などを体感し、視聴者に伝えるためだ。
出勤してからは、14種類もの専門天気図を元に、天気予報を組み立てていく。

データをそのまま伝えるのではなく、いかに分かりやすく伝えるか。
それが、天気キャスターの一番の仕事。
過去のデータや経験を活かし、時には女性らしい感覚も加味しながら 天気予報を作っていく。
天気キャスターとして日々奮闘する気象予報士の一日に密着!


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御在所ロープウエイの安全を守る男たち
 

三重県菰野町にそびえる、標高1212mの御在所岳にかかる御在所ロープウエイ。
その運行責任者が、運輸技術部長の伊藤吉和 (43歳)をはじめとした、 約20人の技術スタッフたち。

「安全を脅かす要素が少しでもあれば、運行はしない」が伊藤の信条。
乗客の安全には細心の注意を払い、片時も目を離さない運転士。
徹底してメンテナンスを行う技術者たち・・・。
開業から50年間、大きな事故は一度も無い。

そして月に1度、鉄塔の点検も行う。
ロープウエイの鉄塔としては、日本一の高さを誇る白鉄塔の点検作業だ。
高さ61mの鉄塔の上で命綱をつけての保守点検を行う。
まさに命掛けの作業。伊藤も部下たちの身を案じる・・・。

乗客の安全のために心血を注ぐ男たちに密着した。

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御在所ロープウエイ株式会社

今年で開業50周年を迎える。
高さ61mロープウエイの鉄塔としては日本一高い「白鉄塔」がシンボル。

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緑区・大高界隈
 
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「普段見慣れた風景も、少し目線を変えると、そこには意外な発見が…。
東海テレビアナウンサー 高井 一が趣味のカメラを片手に街歩き。
今回は、緑区・大高界隈を散歩。」


醍醐味

大高公設市場で人気のパン店。

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珈琲ポプリ

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萬乗醸造

350年以上続く醸造会社

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めだか館

趣味ではじめた「めだか館」

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