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7月12日(日)の放送内容
 
(今回のゲスト:加山雄三さん、麻木久仁子さん)

特集1 「この時期ならではのローカル線の旅」
「山コース」は、岐阜県を南北に流れる長良川沿いを走る「長良川鉄道」。 美濃太田駅から北濃駅までを2時間かけて走る路線。 駅弁や温泉、緑豊かな風景をのんびりと楽しみます。 また、「海コース」では、三重県伊勢湾沿いを走る「JR参宮線」の旅。 もともとは、伊勢神宮を参拝するために設けられた路線。 おいしい海の幸や、夏限定で停車する駅を紹介します。


特集2 「今年定年を迎えるベテラン運転士に密着」
のどかな風景の中を走る三重県・三岐鉄道北勢線。「黄色い車体」がトレードマークのこの電車は、沿線住民の大切な足となっています。そんな北勢線をあずかるベテラン運転士が、まもなく定年を迎えます。運転士として送る、最後の夏の一日に密着します。

「愛知・岡崎市 太鼓職人」
江戸時代から続く老舗太鼓店の五代目、三浦彌市さん。勇壮な音色を響かせる太鼓を手がける腕を頼り、地元はもちろんのこと全国から注文が殺到し、年間300個以上の太鼓を作ります。太鼓職人の「音」にこだわる熱い思いに迫りました。

常滑市大野町界隈

 
長良川鉄道の旅
 

山の絶景やグルメを満喫できる岐阜・長良川鉄道を原田篤コンシェルジュが旅します。

奥美濃を結ぶ「長良川鉄道」。
名古屋から東海道本線と高山本線を乗り継ぎ
およそ一時間のJR美濃太田駅が出発地点。

美濃太田駅から終点の北濃駅までの72.1キロメートルを、
およそ2時間で結びます。
途中で乗り降りが自由なフリー切符があるため、
気の向くままの、ゆったりとしたプチ旅行を楽しみます。

長良川鉄道(0575)23-3921


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松茸の釜飯

JR美濃太田駅

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美濃橋

美濃市駅

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子宝の湯

みなみ子宝温泉駅

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大坪呉服店

郡上八幡駅

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転車台

北濃駅

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JR参宮線の旅
 

海ならではの絶景やグルメを満喫できる三重・JR参宮線を杉浦美帆が旅します。

名古屋駅から関西本線と紀勢本線を経由しおよそ1時間20分。
「多気駅」が、旅の出発地点。

参宮線は、多気から鳥羽までの10駅を結びます。
伊勢市や夫婦岩のある「二見浦」といった
観光地を巡るのに最適な路線ですが、
今回はあえて、ローカル線ならではの穴場を巡ります。

JR東海(050)3772-3910



田丸城跡

田丸駅


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野口みずき金メダルロード

五十鈴ヶ丘駅

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夏 わずかな日数しか停まらない駅

池の浦シーサイド駅

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鳥羽駅前商店街 松本さざえ店

鳥羽駅

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最後の夏・・・ベテラン運転士の1日
 

三重県桑名市の西桑名からいなべ市北勢町の阿下喜駅までを結ぶ
三岐鉄道北勢線。
全長20.4キロ、13駅があるこの路線は沿線住民の大切な足となっている。
田園地帯を走る黄色い車体がトレードマークの三岐鉄道。
その運転手に一日密着しました。
この道34年のベテラン運転士川瀬さんは、安全運転を心がけ、
雨の日も風の日も黙々と業務をこなす真摯な姿を追いました。


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三岐鉄道株式会社

田園地帯を走る黄色い車体がトレードマーク


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愛知・岡崎市 太鼓職人
 

愛知県岡崎市六供(ろっく)町。この町にある1軒の太鼓店。
創業慶応元年、140年以上続く老舗ののれんを守るのは、
店主の三浦宏之(ひろし)さん。またの名を5代目三浦彌市(やいち)。
伝統を受け継ぎ、ひとつひとつ手作業で年間300個以上の太鼓を作ります。
最もこだわるのが「音」。最近では神社や寺で使う神事や祭り用の太鼓の他に、
コンサートなどの演奏用にとの注文も多く、音への要望が多岐に渡ります。
三浦さんは太鼓の製造はもとより、自らも太鼓を叩き、
「客が望む音作り」を目指します。

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三浦太鼓店

太鼓職人三浦宏之さんの工房

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北明治稲荷社

今回三浦さんが作った宮太鼓が奉納された神社

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常滑市大野町界隈
 
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「普段見慣れた風景も、少し目線を変えると、そこには意外な発見が…。
 東海テレビアナウンサー 高井 一が趣味のカメラを片手に街歩き。
 今回は、愛知県常滑市大野町界隈を散歩。」


齋年寺

雪舟の水墨画の写真パネルを展示

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パティシエール テテ

自宅で営業するケーキ店

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