浅妻 徳美(毬谷 友子)

 海老原医院の婦長。今は嘱託で働いている。海老原医院院長・邦英の愛人で、斎と弟・友也の実の母親。二人が海老原家に引き取られると、邦英とその妻・多鶴子の思惑を無視して勝手に母親だと名乗り出て愛情を押し付けるが、逆に二人から疎ましがられる。娘への愛情が人の何倍も強く、斎と、斎に惚れている志田と斎の娘・美亜と四人で暮らすことが夢。