衆議院愛知7区選出の立憲民主党・山尾志桜里議員が、18日夕方、離党を表明しました。

山尾志桜里衆院議員:
「先ほど夕方に立憲民主党に離党届を出してまいりました。国会での議論というものに対する考え方に、私と党のギャップが大きく開いているという点です。立憲主義とか民主主義というものに対する考え方、理解の仕方が、また私と党の間でずいぶんギャップがあるなと」

 山尾議員は東京の衆議院議員会館で会見を開き、18日夕方、立憲民主党に離党届を出したと明らかにしました。

 山尾議員は、党が賛成した新型コロナウイルス対策の改正特別措置法について、「私権の制限が強い」「民主主義の基盤を傷つけるような状態を作る」と反対に回り、執行部を批判していました。

 山尾議員は、離党はしても会派は留まって活動を続けたいとしています。
(最終更新:2020/03/18 18:50)