新型コロナウイルスの感染拡大を受け、中部国際空港を26日発着する国際線が1便だけとなり、空港内は閑散としています。

(リポート)
「国際線の運航情報を見てみますと、ほとんどの便が黄色の欠航という文字で埋められています」

 新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により、26日中部国際空港を発着する国際線は、台湾便1往復だけとなり、空港内は閑散としています。

 また外務省の渡航自粛要請を受け、慌てて台湾へ帰る人の姿も見られました。

台湾便を利用する乗客:
「4月からたぶん飛行機がない可能性が高いと思います。怖いです」

 国際線が1日1往復となるのは開港以来初めてで、27日以降も同じような状況が続く見通しです。
(最終更新:2020/03/26 12:13)