新型コロナウイルスに感染した岐阜市の風俗店で働く20代の女性が、発症するまでの3日間、1日あたり8人ほど接客をしていたことがわかりました。

 岐阜市では、9日、JR岐阜駅近くの「店舗型風俗店」で働く20代の女性が、新型コロナに感染したことが確認されています。

 その後の岐阜市の調査で、6月5日から発症するまでの3日間、女性が1日あたり8人ほど接客していたことが分かりました。

 岐阜市は今後、店側に客の連絡先などの情報提供を求め、濃厚接触者の特定を進めることにしています。

 一方で、店名については店側の許可が得られていないとして公表せず、岐阜市は6月5日から7日までの間にJR岐阜駅近くの風俗店を利用した人で、体調が悪い人は保健所に連絡してほしいと呼びかけています。