農業でもITやドローンなど最新技術の活用を。名古屋で展示商談会が開かれました。

 空から農薬を散布するドローンに、農薬をまく作業が無人でできる車…。名古屋市西区の会場には、47の企業や団体が出展。農業分野に活用できる最新の装置や技術を紹介しています。

 スマートフォンで野菜の写真を撮影すると、AIによる画像分析で病気や害虫を教えてくれるアプリも…。

 主催者は「愛知を中心とするモノづくりの技術を生かして、少しでもいい農作物づくりにつなげたい」と話していました。

 この展示商談会は5日も開かれ、2日間でおよそ800人の農業関係者などの来場を見込んでいます。
(最終更新:2021/03/04 17:55)