プロ野球・オールスター戦の出場選手に、中日ドラゴンズから柳投手とビシエド選手の2人が選ばれました。

柳投手:
「自分の持ち味はコントロールと変化球だと思うので、そういうところを見せれたらいいかなと思います」

 抜群のコントロールと多彩な変化球を武器に、ここまでリーグ断トツの奪三振数を誇る柳裕也投手。前回に続き、2度目の選出となりました。

柳投手:
「(前回は)練習で元阪神の藤川球児さんとキャッチボールさせてもらったのが、一番の思い出かなと思います」

 その思い出のオールスターで、今年は対戦したい相手がいるそうで…。

柳投手:
「2年前にオールスターに出た時に、オリックスの吉田正尚さんにホームランを打たれたので、また対戦する機会があれば良い勝負ができるようにしたいなと思います」

 吉田正尚選手といえば、6月の交流戦でタイムリーを放ったパ・リーグ屈指の強打者。柳投手、2度目の晴れ舞台でリベンジなるでしょうか。

 一方、ビシエド選手は来日1年目以来、5年ぶり2度目の選出。交流戦では打率4割超え。首位打者を獲得した竜の頼れる主砲が、笑顔で意気込みを語りました。

ビシエド選手:
「1年目に出場した時はヒットを打ったので、今回も期待に応えられるように打ちたい」

 2年ぶりの開催となるプロ野球オールスターは7月16日から始まります。