愛知県一宮市の病院が検査した画像をスマートフォンなどでどこでも見られるサービスを導入。東海3県では初めてです。

 サービスを導入したのは、一宮市の社会医療法人「大雄会」が運営する3ヶ所の病院です。

 サービスでは、患者が必要な情報を登録すれば、レントゲンの写真などを自分のスマホやタブレットで確認できます。

 このサービスにより、患者が自宅に戻った際に、家族に病状を説明しやすくなるなどのメリットがあるということです。

大雄会 伊藤伸一理事長:
「旅先や災害時に初めて訪れた医療機関で検査画像を見せることで良質な医療を受けられるチャンスが広がります」

 サービスは4月27日から提供を始め、これまで520人以上の患者が登録しているということです。
(最終更新:2019/05/08 18:10)