岐阜県警が春の人事異動でマスコミ各社に配った顔写真のデータに、「呪」や「死ね」という文字が書き込まれていたことがわかりました。

 警察官の顔写真…。よく見ると、ワイシャツの部分に白い文字で「呪」の漢字や「死ね」と書き込まれています。

 この写真データは、岐阜県警の春の人事異動の発表に伴い、2月15日に警務課から広報県民課を通じてマスコミ各社に送信されたものです。

 書き込みは、提供されたテレビ局からの指摘で発覚し、警務課に残っていた元のデータにも同じ書き込みが残っていたということです。

 写真データは外部の人間が編集することは難しいため、岐阜県警は、内部の職員によるいたずらの可能性もあるとみて、調査を進めています。
(最終更新:2019/03/01 16:35)