台風10号の接近に伴い、三重県南部を中心に大雨に警戒が必要です。さらに、暖かく湿った空気が入る影響で豊田市ですでに38度となるなど各地で厳しい暑さとなる見込みです。

 超大型の台風10号は日本の南の海上を北西に進んでいて、14日から15日にかけて西日本に上陸する恐れがあります。

 東海地方は台風の接近に伴い暖かく湿った空気が流れ込む影響で、昼過ぎから所によって雷を伴った激しい雨が降る見込みで、14日午前6時までの24時間の予想雨量はいずれも多い所で、三重300ミリ、岐阜60ミリ、愛知50ミリとなっています。

 特に三重県南部はその後も雨が降り続き、この台風による総雨量は1000ミリを超える恐れがあります。

 一方、気温も上昇し、午前11時半までの各地の最高気温はご覧の通りとなっていて気象台は熱中症への警戒を呼び掛けています。
(最終更新:2019/08/13 12:09)