愛知県幸田町で、特産の筆柿の出荷が始まりました。

 形が毛筆の筆先に似ていることから名付けられた筆柿。愛知県幸田町は、全国シェアの95%の出荷量を誇っていて、初出荷の23日は農家が収穫した筆柿の箱詰め作業が行われました。

 今年は春先の気温が低かった影響で、収穫量が去年より2割ほど少ないものの、実の出来は上々だということです。

 筆柿の収穫は10月いっぱいまで続き東京や長野、大阪などの市場へ出荷されます。
(最終更新:2019/09/23 12:04)