15日に行われた、ワールドカップバレー男子の日本対カナダ戦。今大会絶好調だった19歳・西田有志選手がサービスエース5本を含む6連続ポイントで締め、日本を史上最多となる8勝の4位に導きました。

 広島での激闘からおよそ10時間経った16日朝、西田選手の姿はもう名古屋駅にありました。

Q.久しぶりの愛知はいかがです?

西田選手:
「やっぱ落ち着く部分はありますね。昨日はチームの打ち上げで、みんな楽しくしてたんでそこに交ざって、1時間ちょっとくらいしか寝てないです」

 所属チーム「ジェイテクト」の体育館に場所を移し、お話を伺いました。

西田選手:
「正直きょう何曜日かもあんまり分かってなかったですし、日にちとかどうでもいいぐらいだったので、そのぐらいバレー漬けにしてましたね。(15日のカナダ戦は)1本目のサービスエースを取った時に、一瞬で感じてましたね。多分サーブはミスることないな!っていう風に感じてたんで。(今後は)上のチームに食いついていくか、それをどう倒すかを考えるだけかなと思ってます」

 また愛知県稲沢市には、守備の要で活躍した「ウルフドッグス名古屋」所属のリベロ・古賀太一郎選手(30)が凱旋。15日のカナダ戦でも守備の要として活躍しました。

古賀選手:
「自分と一緒にプレーすることで周りの選手がよく動く、いつも以上のパフォーマンスができる、W杯を通してできたんじゃないかなと思います」

 今は、バレー強豪国・ポーランドで武者修行をしている古賀選手。18日には日本を出発し、来週から始まるリーグに参戦する予定です。