立憲民主党の福山幹事長が13日夜、名古屋市内で報道陣の取材に応じ、国民民主党などとの合流について臨時国会開会前までの実現に改めて意欲を示しました。

福山幹事長:
「(合流問題は)ほとんど8合目、9合目くらいまで来ているので。時間をかけずに決めることも大事」

 立憲民主党の福山幹事長は名古屋市内で開かれた愛知県連のパーティーに出席後このように述べ、国民民主党などとの合流について、1月20日の臨時国会開会前の実現に意欲を示しました。

 その上で、「個別の違いをことさらに強調することが安倍政権と対峙するのに必要なのか」とも述べ、合流実現には国民民主党などへの配慮が必要であることを強調しました。

 両党の合流を巡っては先週の党首会談で合意に至らず、今週それぞれの党内議論で意見集約を図ることにしています。
(最終更新:2020/01/14 12:10)