中部経済連合会は次の会長に、中部電力会長の水野明久副会長(66)を起用する方針を固めました。豊田鐵郎会長の後任となり、2016年まで務めた三田敏雄前会長以来、4年ぶりに中電出身者が会長となります。

 水野氏は2010年に中電の社長に就任。2015年からは中電の会長を務めています。水野氏には東海地方の経済界トップとして、中部国際空港の2本目の滑走路実現に向けた要望活動などに期待がかかります。

 中経連では2月3日に水野氏の次期会長起用を内定し、今年6月に正式に決定。就任する予定です。