新型コロナウイルスによる肺炎の感染が日本国内で新たに確認され、このうち1人は愛知県内の医療機関を受診していました。

 愛知県によりますと感染が確認されたのは、1月20日に中国・武漢市から来日した40代の男性で、26日、愛知県内の医療機関で肺炎と診断され、国が検査したところ、28日午後に新型肺炎と確認されました。

 男性は、症状が軽かったことから、肺炎の診断後も愛知県内の宿泊施設に滞在していたということです。

 県内では26日、武漢市から来た別の40代男性の感染も確認されています。

 また武漢市から観光で来日し、北海道内の医療機関を受診していた40代の女性が新型肺炎に感染していることが新たに分かりました。日本国内での感染は7例目です。