中部電力本店で消防訓練。新型コロナウイルスへの感染が拡大している影響で、予定より一部縮小して行われました。

 訓練は東消防署の隊員や中電の社員らが参加。中電本店ビルの2カ所で火災が発生し、逃げ遅れた人がいるとの想定で始まりました。

 中電の社員でつくる「自衛消防隊」が火災発生直後の動きを確認した後、消防隊員が逃げ遅れた2人をはしご車で救出したり、ロープを使って壁づたいにビルから脱出したりする訓練をしました。

 また、今回は新型コロナウィルスへの感染が拡大している影響で、ビル内で働く社員が外に避難する訓練は中止となりました。