新型コロナウイルスの感染者を受け入れている愛知県岡崎市の施設から、24日、日本人1人が退所しました。

 藤田医科大学岡崎医療センターによりますと、退所したのは日本人の男性1人で、24日朝に陰性と確認されたため、午後5時半ごろ、厚労省が用意した車でセンターを出たということです。

 男性は症状が出ていない感染者として2月19日に入所していて、センターの滞在者で陰性が確認されて退所したのはこの男性が初めてです。

 また名古屋高速道路公社は、委託会社の事務員の新型コロナウイルス感染により閉鎖していた6つの料金所について、ETCを搭載した車に限り、25日午前6時から通行可能にすると発表しました。
(最終更新:2020/02/25 11:11)