感染が確認されたのは佐川急便の協力会社の60代の男性社員です。

 男性は名古屋市港区にある佐川急便の港営業所の配達員で、昭和区への配送を担当していました。

 7日(土)に出勤した際の検温で37度を超える発熱があったことから帰宅し医療機関を受診。この日は勤務していません。そして、8日(日)に陽性と確認されました。

 男性は3月6日(金)までは通常通り勤務していましたが、検温で発熱はなかったということです。

 男性は集団感染が確認されている緑区のデイサービス施設を利用していた男性(80代)の同居する息子でした。

 佐川急便の広報は「配達先のお客さんは濃厚接触者にはあたらないと保健所から言われている」としています。