東海3県では、10日も公立高校の入学試験が行われていて、新型コロナウイルスの対策がとられる中、受験生が試験に臨んでいます。

 このうち三重県では、10日から公立高校入試の後期日程が始まり、津市の津高校では、受験生の多くがマスクをつけ試験会場に入っていきました。

 三重県の教育委員会は新型コロナウイルス対策として県内56の試験会場にドアノブなどの消毒を徹底するよう指示を出しています。

 また、受付に消毒液が設置され教室の換気もこまめに行うということです。

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、3県ともに感染したり感染が疑われたりする受験生のため追試験を設けています。
(最終更新:2020/03/10 12:00)