新型コロナウイルスの感染拡大で臨時休校が続く中、三重県四日市市の小学校で卒業式が行われました。

 四日市市の三重小学校では、19日午前9時半過ぎから、感染拡大防止のため、ほとんどの卒業生がマスクを着用して卒業式が始まりました。

 卒業生は将来の目標や夢を発表したあと、卒業証書を受け取りました。

 式では田中重行校長がコロナウイルスの影響について触れたあと、「感謝の気持ちを大切にし、夢と希望に向かって進んでいってください」と祝辞を送り、子供たちが学び舎を後にしました。