岐阜県は23日、新たに70代女性が新型コロナウイルスに感染したと発表しました。女性は22日感染が確認された男性の妻で、県内の感染者は7人目となりました。

 新たに感染が確認されたのは、可児市に住む70代の無職の女性で、3月17日に発熱と倦怠感などが出て、その後肺炎の症状がみられたため入院していました。

 岐阜県によりますと、女性は22日感染が確認された70代の男性の妻で、夫の感染を受けて22日検査をした際は陰性と判定されましたが、肺炎の症状が続いたことから23日再検査を行い、陽性が確認されたということです。

 女性の症状は軽く、発症後に外出や公共交通機関の利用はしていないということで、県は感染経路の特定を急いでいます。

 岐阜県内の感染者はこれで7人目となります。