新型コロナウイルスの影響で利用客が大幅に減少している東海道新幹線。JR東海は4月以降、「のぞみ」の運転を合わせて148本取りやめます。

 JR東海によりますと、4月3日、10日、17日、24日のいずれも金曜日に、東海道新幹線「のぞみ」を合わせて42本運休します。

 また、5月1日から6日にかけてのゴールデンウイーク後半も運転計画を見直し、計106本の「のぞみ」の運転を取りやめます。

 東海道新幹線は3月1日から9日までの利用客数が去年の同じ時期に比べ56%も減少していて、3月のダイヤ改正による「のぞみ」増発計画を見直していました。

 一方、これまでのところ「ひかり」と「こだま」の運休や運転計画の見直しはないということです。
(最終更新:2020/03/24 17:59)